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発表日:2016年9月1日14時

県政ニュース

SKIPシティ・映像ミュージアム企画展「あそぶ!ゲーム展 ステージ2:ゲームセンターVSファミコン」開催のお知らせ

部局名:産業労働部
課所名:商業・サービス産業支援課
担当名:映像コンテンツ担当
担当者名:荻野・髙橋

直通電話番号:048-830-3734
Email:a3750@pref.saitama.lg.jp

 世界最大級の見本市「東京ゲームショウ2015」には大勢の来場者が訪れ、デジタルゲームは老若男女問わず幅広い層に大変人気が高まっております。今や国内のゲーム市場規模は1.5兆円を超えるとも言われています。

 映像ミュージアムでは、平成28年9月10日(土曜日)から平成29年3月12日(日曜日)まで、幅広い層に人気のあるデジタルゲームに焦点を当てた企画展を開催します。今回は第二弾として、1983年から1990年までのデジタルゲームを特集します。

 

(参考)企画第一弾

 平成27年10月3日(土曜日)から平成28年2月28日(日曜日)まで開催。1950年代から80年代初頭のデジタルゲームを特集し、来場者は4万人を超えるなど盛況な企画展となりました。

 

 

展示されるゲームは50以上。遊べて、仕組みも学べる、楽しい企画展です。ぜひお越しください。

 

企画展の主な特徴

 “あそべてまなべる!”展示

 当時、黄金期にあったアーケードゲーム(業務用ゲーム機)とファミコンに代表される新世代の家庭用ゲーム機、そして家庭用ゲーム機の攻勢に対抗して登場した体感型の大型アーケードゲームなどが実際に遊べます。プレイできるゲーム機の展示を中心に、機械の仕組み、使用されている映像技術やゲーム音楽が演奏される仕組みの解説など、楽しみながら学べる展示を行います。

 

160901-0701

企画展の概要

1 開催概要

 会期:平成28年9月10日(土曜日)~平成29年3月12日(日曜日)

 9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)

 休館:月曜(祝日の場合は翌平日)

 会場:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム

 料金:大人(高校生以上)510円、小人(小中学生)250円

 ※上記料金で常設展も御覧いただけます。

 主催:埼玉県

 後援:埼玉県教育委員会、川口市、川口市教育委員会

 監修:(敬称略)遠藤雅伸(ゲームデザイナー)

 馬場章(元東京大学大学院情報学環教授)

 公式HP:http://www.skipcity.jp/vm/game2/

 

<番組配信@ニコニコ生放送>

「OPEN直前!『あそぶ!ゲーム展 ステージ2』みどころ紹介」

 本企画展の監修者の方々が、オープン前の会場にて、見どころをいち早く紹介します。

 日時:平成28年9月9日(金曜日)20時00分~21時30分(終了時刻は予定)

 出演:(敬称略)遠藤雅伸、馬場章、ローリング内沢ほか

 配信HP:http://live.nicovideo.jp/watch/lv273557806

 

2 主な展示コーナー

―展示内容― 

コーナー(1)  ゼビウス降臨

 シューティングゲームのあり方を変えた大ヒットゲーム「ゼビウス」を特集するコーナー。

コーナー(2) 成熟するアーケードデジタルゲーム

 1983年から1984年のアーケードデジタルゲームの数々を特集するコーナー。

コーナー(3)  ファミリーコンピュータの進撃

 デジタルゲーム産業に革命を起こした1983年に発売の「ファミリーコンピュータ」を特集するコーナー。

コーナー(4)  独自性を追求するアーケードデジタルゲーム

 1985年〜1990年のアーケードデジタルゲームの数々を特集するコーナー。

コーナー(5) セガ体感ゲームの革命

 ファミコンブームに対抗して生まれた体感型アーケードデジタルゲーム機のパイオニアであるセガの体感ゲームシリーズを特集するコーナー。

コーナー(6)  家庭用ゲーム機は次世代へ

 ファミコンの大ヒットを受け、様々なメーカーからより高性能なゲーム機が誕生した。「次世代家庭用ゲーム機」を特集するコーナー。

コーナー(7)  ゲーム音楽のパイオニアたち

 デジタルゲームの進化とともに大きく発展した80年代のゲーム音楽を特集するコーナー。

 

※ファミリーコンピュータ、ファミコンは任天堂株式会社の登録商標です。

※展示予定ゲームは後記5をご参照ください。

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『ゼビウス』(1983年/ナムコ)

ⓒBANDAI NAMCO Entertainment Inc.

※ナムコは、現在のバンダイナムコエンターテインメントです。

160901-0703

『アフターバーナー2.』(1987年/セガ)

ⓒSEGA

Produced under a license from Northrop GrummanSystems Corporation.

※シングルクレイドル筐体での展示を予定しています

 

3 交通案内

 ・JR川口駅東口から国際興業バスで約13分

 7番のりば「戸塚安行駅行」「東川口駅南口行」

 8番のりば「医療センター経由新井宿駅行」

 9番のりば「鳩ヶ谷公団住宅行」

 ・JR西川口駅東口から国際興業バスで約9分

 5番のりば「総合高校先回り上青木循環」「イオンモール先回り上青木循環」

 ・SR鳩ヶ谷駅西口から国際興業バスで約9分

 3番のりば「総合高校経由川口駅東口行」

 

 ■いずれもバス停「総合高校」下車 徒歩約5分

 

4 問合せ

〒333-0844 川口市上青木3-12-63

SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ・映像ミュージアム 048-265-2500

 

5 展示予定ゲーム

<アーケードゲーム>

『ゼビウス』(1983年/ナムコ)、『マッピー』(1983年/ナムコ)、『マリオブラザーズ』(1983年/任天堂)、『メジャーハボック』(1983年/アタリ)、『リブルラブル』(1983年/ナムコ)、『ザ・ビック・プロレスリング』(1983年/テクノスジャパン/データイースト)、『ドルアーガの塔』(1984年/ナムコ)、『VS.レッキングクルー(VS.システム)』(1984年/任天堂)、『エキサイトバイク(VS.システム)』(1984年/任天堂)、『アイスクライマー(VS.システム)』(1985年/任天堂)、『ツインビー』(1985年/KONAMI) 、『マーブルマッドネス』(1985 年/アタリ/ナムコ) 、『グラディウス』(1985 年/KONAMI)、『スペースハリアー』(1985年/セガ)、『ガントレット』(1986年/アタリゲームズ/ナムコ)、『熱血硬派くにおくん』(1986年/テクノスジャパン)、『沙羅曼蛇』(1986年/KONAMI)、『源平討魔伝』(1986年/ナムコ)、『アウトラン』(1986年/セガ)、『カルノフ』(1987年/データイースト)、『スーパーハングオン』(1987年/セガ)、『R-TYPE』(1987年/アイレム)、『アフターバーナー2.』(1987年/セガ)、『テトリス®』(1988年/セガ)、『ナイトストライカー』(1989年/タイトー)、『ダライアス2.』(1989年/タイトー)など。

<家庭用ゲーム>

『ドンキーコング』(1983年/任天堂)、『スーパーマリオブラザーズ』(1985年/任天堂)、『ボンバーマン』(1985年/ハドソン)、『ゼルダの伝説』(1986年/任天堂)、『ドラゴンクエスト』(1986年/エニックス)、『スターソルジャー』(1986年/ハドソン)、『信長の野望・全国版』(1986年/コーエー)、『イース(Ys)』(1987年/日本ファルコム)、『グラディウス2』(1987年/KONAMI)、『ファイナルファンタジー』(1987年/スクウェア)、『R-TYPE I』(1988年/ハドソン)、『MOTHER』(1989年/任天堂)、『ザ・スーパー忍』(1989年/セガ)、『魔界塔士 サ・ガ』(1989年/スクウェア)、『NAM-1975』(1990年/SNK)、『マジシャンロード』(1990年/アルファ電子)、『スーパーマリオワールド』(1990年/任天堂)、『F-ZERO』(1990年/任天堂)、『アクトレイザー』(1990年/エニックス)など。

※1 ナムコは、現在のバンダイナムコエンターテインメントです。

 2 エニックス及びスクウェアは、現在のスクウェア・エニックスです。

 3 ハドソンは、現在のコナミデジタルエンタテインメントです。

(注意事項)

 1 実際の展示では変更になる場合があります。

 2 一部のゲームは移植版等での展示になります。

 3 一部のゲームはプレイできる曜日や人数に限りがあります。

 

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