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発表日:2016年9月1日14時

県政ニュース

こども動物自然公園 荒野に暮らす神秘のネコ マヌルネコのお婿さん来園!

部局名:こども動物自然公園指定管理者
課所名:公益財団法人埼玉県公園緑地協会
担当名:こども動物自然公園
担当者名:髙木 天野 小林

直通電話番号:0493-35-1234
Email:zoo@parks.or.jp

 こども動物自然公園(園長 田中理恵子)では、ロシアのノボシビルスク動物園からマヌルネコ(オス、1頭)がやってきました。これで当園のマヌルネコは4頭になります。

 マヌルネコはイランから中央アジア、モンゴルなどの荒野に暮らす小型のヤマネコです。

 飼育数が少なく生態等不明な点が多いため、ミステリアス(神秘的)なネコと言われています。

 当園では、平成26年(2014年)に繁殖した4頭のうちオス1頭メス1頭をアメリカの動物園へ送るなど、海外の動物園と連携してきました。

 今回来園したオスは、当園が飼育している他の個体と血縁関係がなく、今回、待望の「お婿さん」を迎え入れることとなります。

 9月3日(土曜日)から新しいマヌルネコの公開を開始しますので、是非、お婿さんに会いに来てください。

 

公開するマヌルネコ

生年月日 

 平成26年(2014年)5月15日

 ロシアのノボシビルスク動物園生まれ(2歳)

 

マヌルネコのお話

日時 

 平成28年9月4日(日曜日) 14時00分から

場所 

 マヌルネコ舎

内容 

 動物園スタッフがマヌルネコの生態等についてお話します。

 

マヌルネコ飼育状況

 世界(欧州、北米、アジア、日本) 53園館 58頭

 日本国内 5園館 11頭(オス5頭メス6頭)

 

参考資料 

 マヌルネコ(肉食目ネコ科)

 学名: Felis manul

 英名: Pallas’s Cat

 分布:イランから中国西部

 生息環境:乾燥した高地の岩山にすむ

 サイズ: 体長約50~65cm、尾長21~31cm 体重2.5~5.0kg

 生活:夜行性で単独で生活する

 特徴:高地に生息しているため、冬の寒さに備え、体毛が長く密集している

 食生:小動物や鳥のヒナを食べる

 

利用案内

1 開園時間

 9時30分~17時00分

 (入園は、閉園の1時間前まで)

2 休園日 

 毎週月曜日(ただし、月曜が祝日の場合は開園)

 ※ 9月19日(月・祝)は開園します。

3 入園料 

 大人(高校生以上) 510円(団体410円)

   小人(小・中学生) 210円(団体170円)

※ 小学校就学前・障害者手帳をお持ちの方は無料

 

<参考資料>

160901-0501 

仲間入りしたマヌルネコ

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