Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2016年度 > 2016年8月 > 「第2回埼玉県リハビリ・介護ロボット研究会」を開催します。

ここから本文です。

 

発表日:2016年8月30日14時

県政ニュース

「第2回埼玉県リハビリ・介護ロボット研究会」を開催します。

課所名:(公財)埼玉県産業振興公社
担当名:先端産業振興グループ
担当者名:野本、大松

直通電話番号:048-711-6870
Email:sentan@saitama-j.or.jp

 埼玉県では、人手不足などの課題を抱えるリハビリ・介護現場におけるロボット導入を推進するため、介護施設とロボット関連メーカーが参画する「埼玉県リハビリ・介護ロボット研究会」を開催しています。

 第2回研究会では、導入済(導入予定)のユーザーとロボットメーカーをお招きして、3テーマ(腰痛対策・見守り・コミュニケーション)に分かれてディスカッションを行い、ロボット導入の課題、意義、成功事例について理解を深めます。  

1.本事業の主な特徴

介護施設、メーカー、それぞれの立場からロボット導入に対する本音をお伝えします。

 テーマ別ディスカッションでは、腰痛対策・見守り・コミュニケーションという3つの具体的なテーマを設定し、ユーザー側(介護施設)、メーカー側それぞれの立場でロボット導入による効果や今後の課題などを本音で議論してもらいます。

各メーカーのリハビリ・介護ロボットを展示します。

 パワーアシスト、見守り、コミュニケーションなどのロボットを展示し、実際に使用体験ができます。

企業、大学、介護施設とのネットワークを広げることができます。

 研究会の終了後に名刺交換や様々な方との情報交換ができます。 

2.本事業の概要

日時  平成28年9月6日(火曜日) 13時00分~17時00分 

会場  新都心ビジネス交流プラザ 4階会議室

(さいたま市中央区上落合2-3-2 JR北与野駅前) 

定員   100名程度 

内容

(1)「テーマ別ディスカッション」

「Aグループ テーマ:腰痛対策」 

 パネラー:

 ・社会福祉法人 京悠会 理事長 岡田 京子 氏

 ・社会福祉法人 えがりて吹上苑 施設長 関口 敬子 氏

 ・社会福祉法人 むつみ会春陽苑 副主任 村井 香美 氏

 ・株式会社イノフィス 代表取締役社長  藤本  隆  氏

 ・アビリティーズ・ケアネット株式会社 第二総合事業部 施設営業課 課長代理 中山 和雄 氏

「Bグループ テーマ:見守り」

 パネラー:

 ・社会福祉法人 久喜同仁会 鶴寿荘 係長 上野 一基 氏

 ・社会福祉法人 邑元会 あかつき 課長 箕田 陽助 氏

 ・社会福祉法人 桐和会 道合さくらの杜 フロアリーダー 田内 沙織 氏

 ・パラマウントベッド株式会社 営業本部特販チーム 課長  岩田  剛  氏

 ・ノーリツプレシジョン株式会社 ロボットプロジェクト事業部長  安川  徹  氏

「Cグループ テーマ:コミュニケーション」 

 パネリスト:

 ・社会福祉法人一心会 ふるさとの杜かみのもと副施設長 板橋 紀和 氏

 ・社会福祉法人 神流福祉会 かみかわ 理学療法士  坂田  寿史 氏

 ・他施設関係者1名

 ・大和ハウス工業株式会社

 営業本部ヒューマン・ケア事業推進部ロボット事業推進室  主任  石渡  淳  氏

 ・富士ソフト株式会社 プロダクト・サービス事業本部PALRO事業部 フィールドセールス室 室長 高羽 俊行 氏 

(2)全体ディスカッション

 3グループが集合し、テーマ別ディスカッションで出た議論の内容を各グループのモデレーターが報告し課題を共有します。さらに、モデレーターを中心にどうすれば介護施設でロボットをうまく活用できるのかなどを議論します。

 (3)ロボット展示

 各メーカーが開発したリハビリ・介護ロボットを展示します。 

(4)名刺交換会

 詳細は、ホームページを御覧ください。

 http://www.saitama-j.or.jp/sentan/information/20160805/1172/

問い合わせ先

 公益財団法人埼玉県産業振興公社 先端産業振興グループ 野本、大松

 電話 048-711-6870 FAX 048-857-3921

 E-mail sentan@saitama-j.or.jp 

県政ニュースのトップに戻る