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発表日:2016年8月25日14時

県政ニュース

常盤高校とさいたま桜高等学園の合同避難訓練を実施します

部局名:教育局
課所名:常盤高校
担当者名:有賀

直通電話番号:048-852-5711
Email:p525711@pref.saitama.lg.jp

 県立常盤高校と県立特別支援学校さいたま桜高等学園で合同の避難訓練を実施します。

 今回の訓練は地震を想定し「集団の中で落ち着いて行動する態度」を身につけるとともに、隣接する両校の協力体制を深めるものです。

 

1 実施日程

 平成28年8月31日(水曜日)8時50分~9時30分

 

 8時50分 さいたま桜高等学園の訓練開始

 9時00分 さいたま桜高等学園の1次避難集合点呼(同校の職員駐車場に集合)

 

 9時05分 常盤高校の訓練開始

 9時10分 常盤高校の集合点呼(同校の体育館に集合)

 

 9時10分 さいたま桜高等学園の2次避難開始

 9時20分 さいたま桜高等学園の2次避難完了(常盤高校の体育館に集合)

  2校の校長から指導講評

 9時30分 解散

 

2 場所

 常盤高校 体育館 (さいたま市桜区上大久保519-1)

 さいたま桜高等学園(さいたま市桜区上大久保519-7)

 

 

3 今回の合同避難訓練について

 常盤高校は、看護科と看護専攻科を有する5年一貫の看護師養成専門高校です。

 平成26年度から文部科学省のSPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)に指定されており、その一環として「常盤高校生に役立つ防災マニュアルを提案します!」という学習を通して、看護と防災に対する意識を高めてきました。

 今回の避難訓練は、看護科1年生から3年生までの全6クラス240名が参加します。

 さいたま桜高等学園の参加生徒は全4科(生産技術科・家政技術科・工業技術科・環境サービス科)の約240名です。地震による強い揺れがあった場合、まず屋外の駐車場に1次避難を行います。その後、常盤高校体育館に2次避難をするという計画です。

 実際の避難は、隣接する2校同時となる可能性が高く、それぞれ別の日程で訓練を行うことは、当日の着実な避難と避難後の協力体制を確立するためには現実的ではありません。

 なお、両校の敷地間にあった県浦和大久保合同庁舎の跡地は現在仮囲いで囲まれており、強い地震で仮囲いが倒壊し、本来の避難場所であるグラウンドに避難できない恐れもあると想定し体育館を避難場所にしています。

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