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発表日:2016年8月18日14時

県政ニュース

県立歴史と民俗の博物館 特別展「高麗郡1300年-物と語り-」後期展示スタート

部局名:教育局
課所名:歴史と民俗の博物館
担当名:展示担当
担当者名:宮原

直通電話番号:048-645-8171
Email:m410890@pref.saitama.lg.jp

 県立歴史と民俗の博物館では、7月16日(土曜日)から8月31日(水曜日)まで、特別展「高麗郡(こまぐん)1300年-物と語り-」を開催中です。連日たくさんの方にご観覧いただいております。

 8月9日(火曜日)からの後期展示では、高句麗古墳壁画のひとつ梅山里四神塚(ばいざんりしじんづか)の壁画模写を「玄室西壁」に展示替えを行いました。

 また、8月28日(日曜日)・31日(水曜日)には、担当学芸員による展示解説を開催します。

 

1 後期展示期間

 8月9日(火曜日)~8月31日(水曜日)

 

2 高句麗壁画模写の後期展示

 資料保護のため、梅山里四神塚の壁画模写を「玄室西壁」に展示替えを行いました。前期「東壁」に続いて、後期は「西壁」の模写を展示します。

 大正時代のカビや藻の付着、水漏れによる壁画の汚れや傷みの状況なども細かく記録されており、玄室内を確認できる唯一の資料といえます。

 

3 特別展の概要

 (1)開館時間 9時00分~17時00分(入館受付は16時30分まで)

 (2)休館日 月曜日

 (3)会場 県立歴史と民俗の博物館 特別展示室

 (4)観覧料 一般600円、高校生・学生 300円

 20名以上の団体 一般400円、高校生・学生200円

 ※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(付添1名を含む)は無料

 ※リピーター割引あり(次回来館時の観覧料が団体割引料金)

 (5)共催 飯能市教育委員会、日高市教育委員会

 (6)協力 一般社団法人高麗1300

 (7)後援 朝日新聞さいたま総局、埼玉新聞社、産経新聞社さいたま総局、テレ玉、東京新聞さいたま支局、日本経済新聞社さいたま支局、NHKさいたま放送局、毎日新聞社さいたま支局、読売新聞さいたま支局、FM NACK5

 

4 担当学芸員による展示解説

 8月28日(日曜日)・31日(水曜日) いずれも13時30分~14時00分

 事前の申込は不要です。

 詳細については、詳細はホームページ 埼玉県博 で検索してください。

 

5 その他みどころ

 (1) 博物館史上最大の展示物「高句麗広開土王碑模刻本(こうくりこうかいどおうひもこくぼん)」

 日本史の教科書にも登場する広開土王碑模刻本(高麗神社(こまじんじゃ)所蔵)を展示しています。また、この資料が古くから高句麗ゆかりの高麗王若光を祀る高麗神社に伝わったことも注目されます。6mを超える巨石の迫力を充分に感じていただくために、当館史上最大の特設ケースに展示しています。

 

 (2) 高麗神社の宝物を一挙公開

 鍍銀鳩榊彫文長覆輪太刀拵(とぎんはとさかきほりもんちょうふくりんたちこしらえ)(高麗神社蔵)をはじめ高麗王(こまおう)ゆかりの品々など、高麗神社で守り継がれてきた通常見ることのできない宝物を一堂に会して展示しています。

 

【参考:関連写真(PDF:247KB)

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