Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2016年度 > 2016年8月 > 県立自然の博物館 おかげさまで、入館者300万人を達成しました-300万人目の入館者は三郷市の倉井さん御家族-

ここから本文です。

 

発表日:2016年8月12日14時

県政ニュース

県立自然の博物館 おかげさまで、入館者300万人を達成しました-300万人目の入館者は三郷市の倉井さん御家族-

部局名:教育局
課所名:自然の博物館
担当名:企画・広報担当
担当者名:山田

直通電話番号:0494-66-0407
Email:t6604042@pref.saitama.lg.jp

 県立自然の博物館では、昭和56年11月に埼玉県立自然史博物館として開館して以来の累計入館者数が、平成28年8月12日に300万人を達成しました。

 300万人目の入館者となったのは、お父さんと来館した倉井 茜花(あかね)さん(10)、健助(けんすけ)さん(8)、康生(こうせい)さん(8)(三郷市在住)。3人には、当館から記念品としてアンモナイト化石と年間観覧券2名分をプレゼントするとともに、300万人認定証を贈呈させていただきました。

 当館は、これからも自然系博物館として秩父地域から県全域へと視野を広げて資料収集や研究を進め、皆様に親しんでいただけるよう、活動してまいります。 

300万人目の入館者のプロフィール

 お名前:倉井 幹雄(くらい みきお)様(お父様)、茜花(あかね)さん(10)、健助(けんすけ)さん(8)、康生(こうせい)さん(8)

 お住まい:三郷市

 来館した目的:博物館で勉強するため。岩石が好きで、集めた岩石を学芸員に見てもらうために来ました。

 300万人目の感想:300万人になるとは思っていなかったので、とても驚きました。(茜花さん)

 大変光栄です。子どもたちも喜んでいます。(お父様) 

300万人達成までの推移

 昭和56年11月10日 開館(埼玉県立自然史博物館)

 平成2年4月21日 100万人達成

 平成12年8月15日  200万人達成

 平成28年8月12日 300万人達成(開館から35年目) 

 ※ 平成18年度から「埼玉県立自然の博物館」となる。

【基本情報】

1 開館時間 

 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

 7月1日から8月31日までは午後5時まで開館(入館は午後4時30分まで)

2 休館日

 月曜日(祝日、振替休日、7月、8月を除く)

 年末年始(12月29日~1月3日)

 資料整理による臨時休館(今年は9月5日~12日) 

3 観覧料 

 一般200円(120円)、高校生・学生100円(60円)

 ※ ( )内は20名以上の団体料金

 ※ 中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(付添1人を含む)は無料

4 現在開催中の企画展

 「ジオパーク秩父のアナ」

 会期 平成28年8月31日(水曜日)まで

 概要 秩父地域には石灰岩地が広がり、各地に鍾乳洞をつくります。今回は、鍾乳洞の他断層洞、ポットホールなど、大小さまざまな「穴」という視点から「ジオパーク秩父」の魅力について紹介します。また、近年の鍾乳洞調査により発見された大型グマの化石や、皆野町から発見された本州最古級のヒトの全身骨格「妙音寺洞穴屈葬人骨(みょうおんじどうけつくっそうじんこつ)」など、貴重な資料も特別公開しています。

  

 ※ 関連写真は、以下のURLから御利用ください。(当館ホームページの「広報用写真」のページです。) 

 http://www.shizen.spec.ed.jp/?page_id=94 

県政ニュースのトップに戻る