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発表日:2016年6月23日14時

県政ニュース

県立自然の博物館 企画展「ジオパーク秩父のアナ」を開催- 穴を通して秩父の自然をのぞいてみよう!-

部局名:教育局
課所名:自然の博物館
担当名:自然担当
担当者名:井上

直通電話番号:0494-66-0407
Email:t6604044@pref.saitama.lg.jp

 県立自然の博物館では、7月2日(土曜日)から8月31日(水曜日)まで、企画展「ジオパーク秩父のアナ」を開催します。洞穴や鍾乳洞、
動物の巣穴などの様々な穴が、どんな場所にあり、どうやってできたのかを、わかりやすく紹介します。
 会場には、洞穴をイメージした「段ボールトンネル」が登場!探検気分で洞穴の世界を味わえます。また、近年の鍾乳洞調査により発見された
大型グマの化石や、皆野町から発見された本州最古級のヒトの全身骨格「妙音寺みょうおんじ洞穴どうけつ屈葬くっそう人骨じんこつ」など、
貴重な化石も特別公開します。夏休みに親子で楽しめる内容になっています。
 
※ ジオパーク秩父:ジオパークとは、ジオ(地球)に関わるさまざまな自然遺産がたくさんある大地の公園のことです。
秩父地域(秩父市・長瀞町・皆野町・小鹿野町・横瀬町)は、日本ジオパーク委員会により、平成23年9月に「ジオパーク秩父」に認定されています。
 
 

1 概要

(1)期間

 平成28年7月2日(土曜日)~8月31日(水曜日)9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

 ※ 7,8月は休館日なし

(2)会場

 県立自然の博物館 2階企画展示室

 (秩父郡長瀞町長瀞1417-1)

(3)観覧料

 一般200円、高校・大学生100円、

 ※ 中学生以下及び障害者手帳をお持ちの方(介助者1名含む)は無料

(4)交通案内

 自動車 関越自動車道花園ICから30分(無料駐車場32台)

 電車 秩父鉄道上長瀞駅から徒歩5分

 

 

2 見どころ(展示構成)

(1)洞穴の中をのぞいてみよう

 「段ボールトンネル」で洞穴を再現し、コウモリやカマドウマ、グアノ(糞の堆積物)の中にいる小動物などの標本展示、ヒカリゴケの生体展示によって、洞穴特有の生態系を紹介します。

 

 【段ボールトンネル(イメージ)】

160623-1201

 

(2)大地の営みが開けた穴

 鍾乳洞や断層洞、ポットホールなど自然の力によって開けられた穴の成因を紹介します。あわせて、これらの穴が住処すみか
や信仰の対象として
利用されていた例を紹介します。また、近年の調査により洞穴内で発見された化石や、皆野町から発掘された、本州最古級(縄文早期)のヒトの全身骨格である「妙音寺洞穴屈葬人骨」の展示を行います。

 

 【ポットホール(大地の営みが開けた穴)皆野町下野田】

160623-1202

 【クマ全身骨格化石(洞穴内でみつかった化石)秩父市大滝】

160623-1203

 

 【妙音寺洞穴屈葬人骨(本州最古級のヒトの全身骨格)皆野町】

160623-1204

(3)人の営みが開けた穴

 人は、トンネルや坑道、井戸など、安全な道や資源を得るために穴を掘ります。これらの穴にまつわるストーリーや、地質学的にどのような場所に存在するのかを紹介し、穴を通して今と昔の人の営みを紹介します。

 【採銅坑跡(人の営みが開けた穴)長瀞町井戸】

160623-1205

(4)生物の営みが開けた穴

 生物は、エサを確保したり、身を守ったりするために穴を利用します。その方法は、新しく穴を開けたり、既にある穴を利用したりと様々です。意外に知られていない生物の穴の形や作り方、利用方法を紹介します。

 

3 問い合わせ先

 県立自然の博物館 自然担当 井上素子

 電話:0494-66-0407 ファックス:0494-69-1002

 E-mail:t6604044@pref.saitama.lg.jp

 

 ホームページ: http://www.shizen.spec.ed.jp/

 (または、「自然の博物館」で検索)

 

 公式Twitter: https://twitter.com/saitama_shizen

 

 

 

 

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