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発表日:2016年6月3日14時

県政ニュース

県立文書館 コーナー展示「新公開 飯塚家文書-深谷と歩む-」について

部局名:教育局
課所名:文書館
担当名:古文書担当
担当者名:大橋

直通電話番号:048-865-0112
Email:p650112@pref.saitama.lg.jp

 今回のコーナー展示では、平成27年度に目録が刊行された事を機に、飯塚家文書展を開催します。

 飯塚家は幡羅(はたら)江原(えばら)村(現深谷市)に居を構えた旧家で、近世後期には玉商(あいだましょう)を営み、武蔵国を代表する藍玉商として知られていました。

 飯塚家の当主は、明治から大正期にかけて江原村副戸長(ふくこちょう)明戸(あけと)村会議員、大里郡会議員、埼玉県会議員をつとめ、政治とも深い関わりを持ちました。

 飯塚家文書は9、925点にのぼる文書群で、政治、農業、商業、金融など多数の文書が含まれています。特筆すべきは、藍玉や養蚕(ようさん)の取引に関する文書の豊富さです。

 今回の展示では、飯塚家、藍玉、養蚕、深谷関係の近代の文書を中心に、飯塚家の歴代当主と深谷の歩みを紹介します。

 なお、展示開催にあたり、飯塚家より新たに史料をお預かりいたしました。その史料も一部展示いたします。

 

1 会期

 平成28年6月7日(火曜日)~10月9日(日曜日)

 ※ 休館日:月曜日・祝日及び月末館内整理日[6月30日(木曜日)、8月31日(水曜日)、9月30日(金曜日)]

 

2 展示構成

 1. 飯塚家の歴代当主

   2. 飯塚家と藍玉・養蚕

 3. 飯塚家文書からみる深谷

 

3 展示点数

   約40点

 ※資料保存のため、期間中一部展示替えを行います。

4 主な展示資料

 (1)飯塚家の歴代当主や議員当選証書など、家に関する資料

 (2)藍玉の取引や仕入帳(しいれちょう)など、藍玉に関する資料

 (3)養蚕の日記帳、繭(まゆ)取引の表彰状など、養蚕に関する資料

 (4)深谷にあった商店の引札(ひきふだ)、深谷駅の時刻表など、近代の深谷が分かる資料

 

5 展示場所

  県立文書館 1階展示室

    (さいたま市浦和区高砂4-3-18 電話 048-865-0112)

  *JR浦和駅徒歩15分/JR中浦和駅徒歩18分

 

6 観覧料

 無料

 

※ 県立文書館のホームページ http://www.monjo.spec.ed.jp/

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