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発表日:2016年6月2日14時

県政ニュース

さいたま文学館 アフターファイブ文学講座「宮沢賢治 詩と童話の世界」の開催と受講者募集

部局名:教育局
課所名:生涯学習文化財課
担当名:さいたま文学館駐在
担当者名:髙原

直通電話番号:048-789-1515
Email:mail@saitama-bungakukan.org

 さいたま文学館では、仕事や学校などで日中の講座を受講することができない方を対象に、19時から開講する「アフターファイブ文学講座」を開催します。

 今年度は「宮沢賢治 詩と童話の世界」と題して開催します。今年は宮沢賢治生誕120年、そして、秩父来訪100年の節目です。この機会に、宮沢賢治の作品を再読してみませんか? 講座は平成28年7月14日(木曜日)から8月4日(木曜日)までの間で全4回です 

概要

1 セールスポイント

 今年、平成28(2016)年は宮沢賢治生誕120年、秩父来訪100年の節目です。それを記念して、さいたま文学館では講座と展示で宮沢賢治を特集します。

 講師は、大妻女子大学教授の杉浦すぎうら静しずか氏です。杉浦氏は、宮沢賢治研究が専門で、宮沢賢治学会イーハトーブセンターの代表理事も務められました。『新校本宮沢賢治全集』の編纂にも携わり、宮沢賢治が残したほぼすべての草稿に手を触れています。

 アフターファイブ文学講座は19時開講ですので、お仕事や学校で日中の講座を受講できない方でもお申し込みいただけます。学校の夏休みにもかかる時期でもありますので、高校生や大学生の方も受講しやすい講座です。 

 ※宮沢賢治の秩父来訪

 宮沢賢治は、盛岡高等農林学校2年生であった大正5(1916)年に、学校の「地質旅行」に参加し、埼玉県の熊谷、寄居、長瀞、皆野、小鹿野、秩父などの地域を訪れています。 

2 日時及び内容 

 時間は全て19時00分~20時30分(受付18時30分~)

月日

取り扱う作品

第1回

7月14日(木曜日)

童話のはじまり

第2回

7月21日(木曜日)

心象スケッチ ―

「春と修羅」の世界

第3回

7月28日(木曜日)

ブドリとキュースト

(イーハトーブの物語)

第4回

8月 4日(木曜日)

「銀河鉄道の夜」の変遷

 

3 対象及び申込み等

(1)対象

 埼玉県内に在住・在勤・在学(高校生以上)の方

(2)定員

      42名

(3)会場

 さいたま文学館2階 講座室1

(4)費用

 無料

(5)申込み

 申込方法:往復はがき(講座名(アフターファイブ文学講座)・住所・氏名・

 年齢・電話番号を記載)

 申込先:さいたま文学館

   〒363-0022 桶川市若宮1-5-9

 締切:7月4日(月曜日)【消印有効】 

 ※申し込み多数の場合は抽選となります。

 ※ 高校生は各校に送付する専用申込用紙で申し込んでください。

4 問い合わせ

 さいたま文学館 髙原(普及事業担当)

 電話 048-789-1515

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