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発表日:2016年4月28日14時

県政ニュース

産民学官・政策課題共同研究オープニングセミナーの開催~「タウンマネジメント」と「働き方」から考える埼玉の未来~

課所名:彩の国さいたま人づくり広域連合
担当名:政策管理部
担当者名:清水(順)・伊佐山

直通電話番号:048-664-6685
Email:jinzai03@hitozukuri.or.jp

 彩の国さいたま人づくり広域連合では、県・市町村・企業・NPO及び大学等の協働による「産民学官・政策課題共同研究」を行っています。

 今年度は「超高齢社会の包括的タウンマネジメント ~埼玉の近未来を設計する~」と「多様な働き方『埼玉スタイル』の推進」をテーマに研究を行います。

 研究のスタートにあたり、2つのテーマに関するセミナーを開催します。どなたでも参加できますので、是非お気軽にお越しください。参加費無料です。

 

1 日時

平成28年5月20日(金曜日) 10時00分~12時00分

 

2 会場

埼玉県県民健康センター2階 大ホール(さいたま市浦和区仲町3-5-1)

 

3 内容

セミナー1「埼玉が2025年までに解決すべきこと-空き家・高齢者・公共施設-」

藤村ふじむら龍りゅう至じ 氏(東京藝術大学美術学部建築科准教授、RFA主宰)

セミナー2「多様な働き方『埼玉スタイル』の推進に向けて」

松元まつもと一明かずあき 氏(一般財団法人地域開発研究所主任研究員)

 

4 定員

150名(先着順)

 

5 申込方法・申込期限

(1)申込方法

下記URLのチラシ又は応募用紙によりメール又はファックスでお申し込みください。

【お申し込み先】

メール:jinzai03@hitozukuri.or.jp/ ファックス:048-664-6667

【チラシ】

http://www.hitozukuri.or.jp/jinzai/seisaku/kyodokenkyu/H28kyodokenkyu/28openingseminar.pdf

【応募用紙】

http://www.hitozukuri.or.jp/jinzai/seisaku/kyodokenkyu/H28kyodokenkyu/28openingmousikomi.doc

 

(2)申込期限

平成28年5月16日(月曜日)


【参考1】講師プロフィール

・藤村 龍至 氏(東京藝術大学美術学部建築科 准教授、RFA主宰)

【略歴】2008年東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。2005年より藤村龍至建築設計事務所(現RFA)主宰。2010年より東洋大学専任講師。2016年より東京藝術大学准教授。

・松元 一明 氏(一般財団法人地域開発研究所 主任研究員)

【略歴】法政大学大学院人間社会研究科博士後期課程修了。中野区政策研究機構研究員等を経て、2011年より地域開発研究所。法政大学現代福祉学部兼任講師、成蹊大学文学部非常勤講師、立教大学社会学部兼任講師等。

 

【参考2】産民学官・政策課題共同研究について

1 研究の概要

 県・市町村・企業・NPO及び大学等の協働による「政策研究」です。様々な主体が集まり、埼玉の未来を共に考えていきます。産民学官それぞれの主体が持つ人材や情報、ノウハウ等を活用、組み合わせ、地域課題の解決に真に役立つ政策提言を行い、多様な主体の連携による新たな取組や行政の政策立案等を支援します。また、研究を通して、企画力や課題解決力等に優れた人材の育成を目指します。

 

2 今年度のテーマ

(1)超高齢社会の包括的タウンマネジメント ~埼玉の近未来を設計する~

 超高齢社会における都市空間のあり方を、具体的なフィールドとして県内のニュータウン等を念頭に置きながら研究します。

 埼玉県では、団塊の世代が75歳以上となる2025年には、75歳以上の方が現状の約1.5倍の約118万人と急速に増加することが見込まれています。そのため、医療や介護ニーズが大きく高まると考えられます。県内には、この団塊の世代が多数転入し、住宅が急増した地域(ニュータウンや団地等)が数多くあります。このような地域では、新住民の転入が少なく人口構成が著しく偏っており、団塊の世代が後期高齢者となりつつある今、空き家の増加やコミュニティの衰退等の課題が生じてきています。住民の多くが高齢者となり、特に今後10年で後期高齢者が急増する近未来の都市空間は、福祉や医療を含めて設計していく必要があります。

 そこで、埼玉県の地域特性に応じた新たな都市経営を、都市計画や福祉、医療、コミュニティ等の様々な面から横断的に研究し、今後の埼玉にとって有益な政策提言を目指します。

(2)多様な働き方「埼玉スタイル」の推進

 人口減少社会において、県民一人ひとりの個性と多様性を尊重し、個々の希望が実現させられるような「多様な働き方」を研究します。

 仕事は人の生活の大部分を占める事柄です。近年、多様な人材の活用(ダイバーシティ)が重要視され、人の価値観やライフスタイルにより希望する働き方も様々となってきている一方、その希望の実現はなかなか達成できていないのが現実です。

 女性の就業を例に見ますと、埼玉県の女性の就業希望者数は全国で4位と多い反面、30代女性の就業率は全国42位と低くなっています。この背景には、核家族世帯の割合が全国で2番目に高いこと、子育て期の男性の就業時間が全国で3番目に長いことなどが挙げられます。他にも埼玉では高齢化が急速に進展しており、仕事と介護の問題、退職後の生きがいの問題等が存在します。

 そこで、このような埼玉県の地域課題を念頭におき、個々のニーズにマッチした生活を送ることができる、多様な働き方「埼玉スタイル」の実現を目指す政策提言を行います。

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