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発表日:2016年4月20日14時

県政ニュース

「県庁スマート水素ステーション開所式・燃料電池自動車クラリティフューエルセル納車式」を開催します

部局名:環境部
課所名:エコタウン環境課
担当名:創エネルギー推進担当
担当者名:大島・吉野

内線電話番号:3004
直通電話番号:048-830-3188
Email:a3170@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県では、水素社会の実現に向けて水素ステーションの整備や燃料電池自動車の普及に取り組んでいます。

 また、本田技研工業株式会社とは、平成21年3月5日に締結した「環境分野における協力に関する協定」に基づき、ソーラー水素ステーションや燃料電池自動車の実証実験等を行っています。

 このたび、県庁敷地内にスマート水素ステーションが完成するとともに、同社から燃料電池自動車「クラリティフューエルセル」が納車されました。

 ついては、ステーションの開所式・自動車の納車式を開催しますので、お知らせします 

式典の概要

日時

 平成28年4月22日(金曜日) 午後4時から4時30分まで

場所

 県庁本庁舎南東側敷地内 県庁スマート水素ステーション前

出席者

 埼玉県知事 上田清司

 埼玉県議会議長 宮崎栄治郎

 環境省水・大気環境局自動車環境対策課長  小野洋  様

 本田技研工業株式会社専務執行役員  峯川尚  様  他

内容

 ステーション及び燃料電池車の披露式

 燃料電池車スマートキーの引き渡し など 

県庁スマート水素ステーションの概要

 今回設置したスマート水素ステーションは、本田技研工業株式会社と岩谷産業株式会社が共同開発したものです。

 コンプレッサーや冷却装置を省略したことにより省スペースと省エネを同時に実現し、水素の製造(水道水の電気分解)に必要な電気は併設するソーラーパネルで発電しています。

 そのため、水素の製造から自動車の走行まで二酸化炭素を全く排出しないシステムとなっています。

寸法

幅3,280mm、奥行2,140mm、高さ2,100mm

水素製造方式

高圧水電解システム

製造水素量

1.5kg/日(FCV 1台分)

常用圧力

35MPa

貯蔵量

約19kg(92Lボンベ6本、FCV 12台分)

本田技研工業株式会社のホームページから引用

燃料電池自動車「クラリティフューエルセル」の概要

寸法

全長4,915mm、全幅1,875mm、全高1,480mm

車両重量

1,890kg

乗車定員

5名

燃料電池の種類

固体高分子形

一充填走行距離

約750km

本田技研工業株式会社のホームページから引用

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