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発表日:2016年4月12日14時

県政ニュース

第9回本多静六賞の受賞者決定について  今回の受賞者は、「お菓子な郷推進協議会」です

部局名:農林部
課所名:森づくり課
担当名:森林活動支援担当
担当者名:鈴木・山﨑

内線電話番号:4301
直通電話番号:048-830-4301
Email:a4300@pref.saitama.lg.jp

埼玉県では、森林に関する学術研究や実践活動に尽力し、林学教育及び学術書の執筆、森林や公園の造成及びその指導等を通じ、社会に貢献した本多静六博士の精神を受け継ぐ個人又は団体を、「本多静六賞」として表彰しています。

今回は、13件の個人・団体の推薦応募があり、選考委員会での審査を経て、下記のとおり決定しました。 

受賞者及び受賞理由

お菓子な郷推進協議会(おかしなくにすいしんきょうぎかい) 

【受賞理由】

(1)秩父地域に自生するカエデから樹液を採取し、国産メープルシロップ(秩父カエデ糖)を生産するとともに、秩父カエデ糖を用いたお菓子を創出するなど林業と商業の協働による林商工連携事業に取り組み、地域の活性化に貢献している。

(2)持続的にカエデ樹液を活用するため、スギ、ヒノキを間伐した場所へのカエデの植栽に取り組み、荒廃した森林の再生に貢献している。

(3)秩父地域の特性を生かした商品開発を進めるため、カエデ酵母菌やカエデ炭の活用研究を行うなど、カエデの多用途研究及び事業化に取り組んでいる。

(4)カエデの葉を活用した飲料「カエデのラムネ」を創出し、売上金の一部を県及び秩父市に寄付している。

参考情報  賞の概要

趣旨:本多静六博士の功績をたたえるとともに、緑と共生する社会づくりを推進する。

対象:埼玉県にゆかりがあり、学術研究又は実践活動により緑と共生する社会づくりに貢献した個人又は団体

選考方法:本多静六賞選考委員会の選考を経て知事が決定

選考委員会:委員長  田中 潔(たなか きよし)(公社)大日本山林会会長

過去の受賞者:

第1回  山中 敬久 氏(林業経営者)

第2回  NPO法人埼玉森林サポータークラブ(森林ボランティア団体)

第3回  原 邦紘 氏(林業経営者)

第4回  斎藤 馨 氏(東京大学教授)

第5回  県立浦和高等学校同窓会(高校OBによる森林づくり活動)

第6回  太田 猛彦 氏(東京大学名誉教授)

第7回  石井 清允 氏(森づくり活動指導者)

第8回  岩田 洋氏(埼玉森林インストラクター会顧問)

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