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発表日:2016年4月8日14時

県政ニュース

埼玉県住宅供給公社は、上尾市、管理組合、市シルバー人材センターと協働で団地再生に取り組みます。― 4月8日協定書の締結―

部局名:埼玉県住宅供給公社
課所名:事業推進部
担当者名:寺尾 斉藤

直通電話番号:048-829-2132
Email:suishin@saijk.or.jp

 埼玉県住宅供給公社は、昭和42年から43年にかけて住宅供給を行った上尾市内の富士見団地において空き家管理事業を開始します。

 これは、埼玉県住宅供給公社、上尾市、上尾富士見テラス住宅管理組合、上尾市シルバー人材センターの4者が協働して、除草や樹木剪定などの空き家管理に取り組むものです。

 空き家管理支援

1 背景

 県内の空き家数は、平成25年に35.5万戸で、平成20年から5年間で3.2万戸増加しており、今後も増加することが見込まれます。

 空き家は、適切な管理が行われないと、防犯・防災・景観など多岐にわたる問題を生じさせることとなりますが、抜本的な解決策が見出せない状況にあります。

 こうした中、上尾富士見団地では、管理組合と上尾市が団地の再生を目的に、団地の管理や高齢化への対策などの勉強会等を行っており、公社もその取組に参加し、管理組合も問題視していた空き家の管理やまちづくり等について、協働で取り組むこととなりました。

 今回公社は、市、管理組合及びシルバー人材センターと協働して空き家の適正な管理を推進していきます。

2 協働の趣旨

 空き家の状況を把握しやすい地元管理組合、除草・樹木剪定等の業務を行っているシルバー人材センター、情報提供・相談を行う市、管理の方法に悩む空き家所有者等を、住宅供給公社が結びつけます。

 また、除草・樹木剪定等の管理にかかる費用の一部を公社が助成することにより、所有者等の負担を軽減し、放置空き家の減少を図ります。

 さらに修繕など所有者等からの様々な相談に公社が対応することにより、空き家管理の問題に迅速かつ総合的に支援していきます。

 空き家管理支援参考図(PDF:132KB)

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