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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2015年度 > 2015年10月 > 埼玉・セブものづくり人材育成事業第2回受入研修の実施について ~フィリピン共和国セブ州の大学生が来県し、日本のものづくりを学びます~

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発表日:2015年10月23日14時

県政ニュース

埼玉・セブものづくり人材育成事業第2回受入研修の実施について ~フィリピン共和国セブ州の大学生が来県し、日本のものづくりを学びます~

部局名:県民生活部
課所名:国際課
担当名:国際戦略担当
担当者名:久保・難波

内線電話番号:2718
直通電話番号:048-830-2718
Email:a2705-09@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県では、フィリピン共和国セブ州の州職員や大学教員・大学生に対し、国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業を活用して「埼玉・セブものづくり人材育成事業」を実施しています。これは、日本のものづくりを支える考え方や経営哲学をセブ州の州職員及び工科系大学生に学んでもらい、現地の製造業発展を担う人材育成に貢献することを目的とした事業です。

 今回は県内の大学と企業の協力を得て、セブ州政府職員4名・大学生10名及び引率教員1名を受け入れ、研修を実施します。

 本県では、この事業をはじめ、アジア諸国との相互交流を行政・企業・大学などが連携し、アジア各国へ貢献すると共に、成長が著しいアジアの活力を県内に取り込むことでWIN・WINの関係を築く「埼玉・アジアプロジェクト」を推進しています。

 

研修の概要 

1 日時

 平成27年10月25日(日曜日)~11月7日(土曜日)

 研修日程の詳細は別紙のとおり(PDF:82KB)

2 研修生

 フィリピン共和国セブ州のサン・ホセ・レコレトス大学工学部及びサン・カルロス大学工学部の大学生(10名)、

 引率職員(1名)及び州職員(4名)

3 主な内容

 ・県内の協力大学での研修

 ・協力企業での実習

 ・日本文化の体験等

4 協力大学

 東洋大学、芝浦工業大学、ものつくり大学

5 協力団体・企業

 公益財団法人 埼玉県産業振興公社、(株)飯野製作所、(株)二ノ宮製作所、本田技研工業(株)、吉野電化工業(株)、(株)industria、(株)MIKAMI、三州製菓(株)

  

開講式の概要

1 日時

 平成27年10月26日(月曜日)9時00分~9時30分

2 場所

 全日埼玉会館(さいたま市浦和区高砂3-10-4)6階会議室

3 内容

 開講あいさつ、研修生による決意表明

 

成果発表会の概要

1 日時

 平成27年11月6日(金曜日)14時00分~16時00分

2 場所

 全日埼玉会館(さいたま市浦和区高砂3-10-4)6階会議室

3 内容

 研修生による成果発表、JICAからの修了証授与

 

【参考】今までの事業実績

平成25年

 12月 第1回現地調査

平成26年

 1月 第2回現地調査

 2月 セブ州知事埼玉招聘

 5月 集中講義A(セブ州にて5日間)

 8月 集中講義B(セブ州にて5日間)

 10月 埼玉受入研修(教員7名、学生5名、引率職員1名)

 11月 環境共生実習(セブ州にてマングローブの植林)

平成27年

 2月 企業訪問研修(セブ州にて企業5社を訪問)、1年目修了式

 5月 埼玉受入研修(学生10名、引率職員1名)

 5月 集中講義A(セブ州にて5日間)

 8月 集中講義B(セブ州にて5日間)

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