埼玉県行田浄水場
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浄水場の概要
| 建 設 経 過 | 建設開始 1981年1月 給水開始 1984年7月 |
|---|---|
| 施 設 能 力 | 最大給水能力 1日当たり50万m3 敷地面積 267千m2 送水管路延長 332km(2009年3月現在) |
| 給 水 対 象 | 29団体(30市町) 上尾市、伊奈町、桶川・北本企業団、鴻巣市、幸手市、杉戸町、宮代町、 栗橋町、鷲宮町、五霞町、久喜市、蓮田市、白岡町、菖蒲町、行田市、 羽生市、加須市、大利根町、騎西町、北川辺町、熊谷市、嵐山町、 小川町、深谷市、寄居町、本庄市、上里町、神川町、美里町 |
| 給 水 実 績 |
平成16年度 132,950,468m3(年) 364,248m3(日平均) 平成17年度 125,008,110m3(年) 342,488m3(日平均) 平成18年度 124,191,390m3(年) 340,250m3(日平均) 平成19年度 127,680,430m3(年) 348,854m3(日平均) 平成20年度 126,620,770m3(年) 346,906m3(日平均) |
| 水 源 | 利根川水系 |
浄水場組織図
浄水場は、経理事務を行う総務部、電気機械を管理する技術部、水質を管理する水質部、建物や送水管を管理する工務部に分かれて仕事を行っています。
施設見学案内
行田浄水場は、土・日・祝日・12月29日から翌年1月3日までの期間を除いていつでも見学することができます。
御案内の都合がありますので、事前に電話で問い合わせてから予約をしてください。受付時間は平日の午前8時30分から午後5時までです。
なお、申請書(学校用の様式はこちら[Microsoft Word文書 17KB])を提出していただくことになりますので、御協力をお願いします。また、学校で見学にいらっしゃる方は、こちらのページもお読みください。
→施設見学についてのお願いのページ(学校用)
行田浄水場の周辺には交通機関が少ないので、最寄りの駅からタクシー、または行田市内循環バス等でおいでください。
交通案内
- JR高崎線吹上駅北口からタクシー 約15分
- 秩父鉄道行田市駅または東行田駅からタクシー 約10分
- 行田市市内循環バス(西循環コース浮き城号または東循環コースかがやき号)
- 古代蓮の里バス停から徒歩約10分
- バス時刻表は行田市ホームページを参照してください。
http://www.city.gyoda.lg.jp/13/02/10/0002.html
浄水発生土
川から取り入れた水を浄水場で浄化し水道水をつくる過程で大量の泥が発生します。これを機械で脱水したものが浄水発生土です。
浄水発生土の特徴
- 通気性がよい
- 透水性がよい
- 窒素分が多い
- 保水性が低い
- リン分が少ない
浄水発生土の有効利用
園芸用土:袋詰め園芸用土の原料 園芸農家などで鉢花の育苗培養土の一部
グランド用土:陸上競技場、野球グランド、テニスコート等の用土の原料
浄水発生土の譲渡
引渡箇所:行田浄水場での引渡となりますので、ご了承くださいますようよろしくお願いします。
譲渡価格:1トン当たり100円
販売時間:平日(年末年始・祝祭日を除く)9時から16時まで
浄水発生土の詳細については、行田浄水場工務部(048-559-3660(代))にお問い合わせください。
また、購入をご希望の方についても、事前にご連絡してくださいますようお願いします。
→ 企業局総合案内:浄水発生土の販売のお知らせのぺージへ
