Saitama Cancer Center
骨髄移植

骨髄移植は再生不良性貧血・慢性骨髄性白血病・治療抵抗性の急性白血病の患者さんに行います。下は骨髄採取の流れです。

骨髄採取用の針です 全身麻酔下において提供者の腰の骨(腸骨)から 針を刺して骨髄を採取します。左の写真は骨髄を採取するときに用いる針です。  骨髄を採取している写真です

骨髄をこしています 骨髄液が固まらないように、培養液を混ぜでいきます。 採取した骨髄液は金属のメッシュで2回濾過し、 骨のかけらや血の塊を取り除きます。 骨髄をこしています

骨髄をこして残ったかけらです 左の写真は骨髄を濾過した後に残った 骨のかけらや血の塊です。 右の写真は血液バッグに詰められた骨髄液です。 骨髄液は通常の輸血と同じように静脈内に輸注されます。 骨髄液です
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