青少年育成埼玉県民会議とは?
 青少年育成県民運動の推進母体として、昭和41年に設立され、次代を担う青少年の健全な育成を図ることを目的に様々な事業を行っています。
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青少年育成県民運動とは?
 青少年の健やかな成長は、県民みんなの願いです。
 そこで、家庭・地域・学校・市町村・県が連携してみんなで青少年を健やかに育てていこうという運動が、「青少年育成県民運動」です。
 私たち大人から青少年へあいさつをしたり、声をかけたり、できることから始めましょう。

 こんな活動をしています
青少年育成県民運動 

◎家庭を健全にするための活動
☆家庭の日の普及
 毎月第3日曜日は「家庭の日」です。
 忙しい毎日ですが、せめてこの日は、家族のふれあいを深めるよう呼びかけています。


<「家庭の日」ポスター展>

・「家庭の日」ポスターコンクール
 小・中学生のポスターを募集し、表彰、展示しています。
・家族ふれあい映画劇場(年2回及び県民の日に実施)
 家族で鑑賞する優良映画を優待価格で鑑賞いただけます。
 大人(高校生以上)1,000円 小人(3歳以上)800円消費税が外税方式の劇場もあります。】
・「家庭の日」ふれあいキャンペーン
・機関紙「青少年さいたま」の発行


◎青少年を見守り育てる活動
 地域の青少年育成ボランティアである青少年育成推進員約1,600人を中心 に、地域ぐるみで青少年の健全育成活動を推進しています。

・地域の方々、学校、青少年団体、青少年育成団体と連携協力活動
・声かけ・あいさつ運動、非行防止パトロールなど青少年を見守り育てる活動
・経験を踏まえた子育て相談など家庭の支援活動
・青少年が参加できる地域活動「青少年の居場所づくり」の充実
・有害環境の浄化活動


<青少年育成推進員・市民会議非行根絶キャンペーン(さいたま市)>   

◎青少年が、その誇りと責任について自覚を高めるための活動
☆少年の主張大会事業
 少年たちが日ごろ考えていることを広く県民に訴える作文を募集して、「少年の主張大会」で発表し、表彰しています。


<少年の主張大会>

◎青少年団体、青少年育成団体及び市町村民会議の活動を支援
 青少年団体、青少年育成団体及び市町村民会議が行う青少年育成県民運動の モデルとなるような事業に対し、補助金を交付し、支援しています。


<モデル事業−久喜すこやかかるた大会>