さきたま古墳公園
◆公園の概要
行田市の市街地から南東へ約1kmにある「古墳群」は、大型古墳が集中していることで全国的に有名で、昭和13年8月に国の史跡として指定を受け、
「さきたま風土記の丘」として整備、活用されていました。中でも丸墓山古墳は日本一の円墳といわれています。
また、稲荷山古墳から発見された金錯銘鉄剣は、115文字の銘文が持つ歴史上の意義から世間の注目を集めました。
昭和51年4月に、これら古墳群との調和のとれた、観賞、保護及び散策を目的とした公園を整備を進めています。
| 面 積 | 都市計画決定 97.0ha / 開設 26.5ha |
| 所在地 | 行田市大字佐間、渡柳、樋上、堤根、埼玉地内 |
| アクセス |
1.電車 |
| 施設概要 |
古墳群9基、さきたま史跡の博物館、将軍山古墳展示館、移築民家、薬用植物園、休憩舎、芝生広場他、駐車場(167台) 他 |
| 問合せ先 | さきたま史跡の博物館 / Tel:048-559-1111 教育局生涯学習文化財課 / Tel:048-830-6915 |
