事業系ごみ削減キャンペーンについて
削減キャンペーンの結果について
このたび、10月1日から31日までの間、市町村と共同にて実施した事業系ごみ削減キャンペーンの結果がまとまりました。キャンペーンの実施概要
■実施期間平成21年10月1日(木)〜31日(土)
■実施団体
県、市町村、一部事務組合
■主な取り組み
廃棄物の発生段階における減量化・再資源化の取り組みを徹底するため、事業者への検査・指導
公共ごみ処理施設への搬入物の検査やHPによる事業者への分別徹底のよびかけなど
キャンペーンの実施結果
■ホームページによる情報発信の充実| 実施機関 | ホームページ更新団体数 |
|---|---|
| 県 | 1 |
| 市町村、一部事務組合 | 15 |
| 実施機関 | 配布部数 |
|---|---|
| 県 | 220部 |
| 市町村、一部事務組合 | 18,959部 |
事業者向けリーフレットPDFファイルはこちら[PDF](432KB)
■公共ごみ処理施設への搬入物の検査の実施
| 実施機関 | 実施延べ日数 | 延べ検査車両数 | 指導数 |
|---|---|---|---|
| 市町村、一部事務組合 | 109 | 1060 | 356 |
■排出事業者立入検査による指導
| 実施機関 | 実施件数 | 指導件数 |
|---|---|---|
| 市町村、一部事務組合 | 42 | 35 |
| 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | |
|---|---|---|---|---|
| 平成19年度 | 52,354 | 48,722 | 54,934 | 49,719 |
| 平成20年度 | 47,761 | 50,557 | 49,978 | 43,595 |
| 平成21年度 | 45,444 | 44,189 | 45,435 | 43,045 |
今後も持続可能な循環型社会の構築に向けて、市町村と連携してごみの減量化・再資源化を推進していきます。
事業者のみなさま、積極的な削減取り組みに御協力をお願いします。
事業系ごみの削減について
事業活動に伴って生じる廃棄物のうち、産業廃棄物に該当しないものが事業系ごみです。特に、埼玉県ではこの事業系ごみが年々増加し、公共ごみ処理場に搬入される一般廃棄物の約25%を占めています。
持続可能な循環型社会の構築には廃棄物の発生抑制、再使用、再生利用、適正処理を促進することが不可欠であり、県では事業系ごみの削減に取り組んでいます。
今日からできる事業系廃棄物の削減
事業系ごみの削減は事業者の皆様の協力が不可欠です。□まずはごみになるものを減らす。
ごみの量を減らすとごみ処理経費も節約できます。
□ごみを種類別に分別する。
きちんと分別できれば、まだ使えるもの、リサイクルできるものが見えてきます。
□資源ごみはそのまま処理せず、資源回収に回します。
ここで、さらにごみとして処理する量を減らしましょう。
□最後に、残ったごみを産業廃棄物と一般廃棄物、種類ごとに分けて処分します。
ごみを捨てるには一定のルールがあります。
一般廃棄物の取扱いについては、事業所の所在する市町村にお問い合わせください。
産業廃棄物の取扱いについては、産業廃棄物指導課 産業廃棄物の取扱いについてをご覧ください。
PDF形式のファイルをご覧にいただくためには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない場合は、左の“Get Adobe Reader”アイコンをクリックしてください。
[ このページに関するお問い合わせ先 ]
環境部資源循環推進課一般廃棄物・リサイクル担当 Tel:048-830-3110 Fax:048-830-4791 E-mail:a3100@pref.saitama.lg.jp
