建築設備科
建築設備科の内容について紹介します。
※建築設備科は、来年度の募集を行いません。訓練内容
人々の生活に欠かすことができない電気・水道・ガスなどのライフラインを支える建築設備エンジニアを目指します。
電気設備、水道管設備に関する知識を習得し、それら建築設備の工事や整備の方法と施工管理技術を学びます。
シラバス
下記【建築設備科のシラバス】をクリックすると建築設備科の訓練科目内容が確認できます。
取得可能な資格
- 第二種電気工事士・第一種電気工事士・液化石油ガス設備士・甲種第1類消防設備士・甲種第4類消防設備士・乙種第4類消防設備士 ・乙種4類危険物取扱者・工事担任者(DD3種)・ガス溶接技能講習修了証・安全衛生特別教育修了証 (アーク溶接) ・小型車両系建設機械特別教育修了証 (3t未満)など数多くの資格に挑戦し、取得しています。
平成19年度(1年コース時)の各種資格試験実績
| 種類 | 当校合格率 | 全国平均合格率 |
|---|---|---|
| 第二種電気工事士 | 77% | 40% |
| 液化石油ガス設備士 | 54% | 約40% |
| 甲種第1類消防設備士 | 33% | 24% |
| 乙種第4類消防設備士 | 100% | 30% |
| 乙種第4類危険物取扱者 | 71% | 36% |
主な就職先(1年コース時)
- 管工事施工会社
- 電気施工会社
- 水道工事会社
- 建築会社の設備部門
- 住宅メーカーの協力会社
- 通信関係会社
- 空調施工管理会社
- ダイキンファシリティーズ(株)、(株)テキサス、栄信電気工業(株)、(株)金子管工、太平工業(株)、東京冷機工業(株) (株)進栄電気、(株)桶新設備、(株)太陽商工、移動無線サービス(株)、野口電気工事(株)、(株)積田電業社
