埼玉県では、平成19年度から本多静六博士の精神を受け継ぎ、優れた学術研究や実践活動により、緑と共生する社会づくりに貢献した方に「本多静六賞」を贈呈しています。
【本多
静六】〜 自然を愛し 森や公園づくりに 情熱を注いだ 埼玉の偉人 〜
本多静六博士は、慶応2年(1866年)に現在の埼玉県菖蒲町に生まれ、日本最初の林学博士として近代林学の基礎を築くとともに、明治神宮の森や東京都水源林などの森林の造成、日比谷公園や大宮公園をはじめとする全国各地の公園の設計など様々な事業を行い、近代日本の発展に大きく貢献しました。
また、私財を投じて取得した秩父地方の山林2,600ヘクタール余りについて、奨学金事業創設のため、昭和5年に埼玉県に寄付しました。この森林から生ずる収益をもとに「本多静六博士奨学金」が設けられ、昭和29年以降現在までに1,600人を超える学生に奨学金が貸与されています。
1 受賞対象者
2 応募方法
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3 応募締切
4 選考方法
5 表 彰
受賞者
◆特定非営利活動法人埼玉森林サポータークラブ
・設立年月日:平成9年1月(NPO法人格取得:平成14年4月)
・会員数:242名(会長:北村 博)
・事務局:さいたま市

功績の概要

表彰式
平成21年5月30日(土)に、第二回表彰式を第60回埼玉県植樹祭「みんなで森をつくるつどい」(秩父ミューズパーク)で行いました。
表彰式の様子はこちら(第60回埼玉県植樹祭開催へ)
受賞者
◆山中 敬久(やまなか たかひさ)氏、埼玉県秩父市
林業経営(有限会社 角仲林業社長)

功績の概要

表彰式
平成20年6月8日(日)に、第一回表彰式を菖蒲町役場で行いました。
表彰式の様子はこちら



