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本多静六賞

本多静六博士写真 埼玉県では、平成19年度から本多静六博士の精神を受け継ぎ、優れた学術研究や実践活動により、緑と共生する社会づくりに貢献した方に「本多静六賞」を贈呈しています。

 【本多 静六】〜 自然を愛し 森や公園づくりに 情熱を注いだ 埼玉の偉人 〜
 本多静六博士は、慶応2年(1866年)に現在の埼玉県菖蒲町に生まれ、日本最初の林学博士として近代林学の基礎を築くとともに、明治神宮の森や東京都水源林などの森林の造成、日比谷公園や大宮公園をはじめとする全国各地の公園の設計など様々な事業を行い、近代日本の発展に大きく貢献しました。
 また、私財を投じて取得した秩父地方の山林2,600ヘクタール余りについて、奨学金事業創設のため、昭和5年に埼玉県に寄付しました。この森林から生ずる収益をもとに「本多静六博士奨学金」が設けられ、昭和29年以降現在までに1,600人を超える学生に奨学金が貸与されています。


第三回本多静六賞の候補者を募集します (平成22年1月15日で応募は締め切りました。)

1 受賞対象者

  埼玉県にゆかりがあり、学術研究又は実践活動により緑と共生する社会づくりに貢献した個人又は団体

  ※埼玉県出身の方であれば、現在県外在住の方も対象となります。

2 応募方法

  個人や団体からの推薦(自薦は不可)により、「推薦書」に必要事項を記入の上、次の応募先まで郵送ください。

   ◎ 推薦書はこちらからダウンロードできます(PDFかワードのどちらかをお使いください)
      ・個人の方 個人用(PDFファイル 14KB)  個人用(ワードファイル 35KB)
      ・団体の方 団体用(PDFファイル 16KB)  団体用(ワードファイル 37KB)

    【応募先】〒330−9301(住所記入不要。郵便番号だけで届きます。) 
          埼玉県農林部森づくり課 森林活動支援担当 あて
      ◎ 募集リーフレットはこちらからご覧いただけます リーフレット(PDFファイル 2,241KB)
 

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3 応募締切

  平成22年1月15日(金)消印有効

4 選考方法

  本多静六賞選考委員会の選考を経て、知事が決定します。

5 表 彰

  表彰は平成22年5月を予定しています。
  受賞者には、賞状と副賞を贈呈します。


第二回本多静六賞受賞者

 受賞者

      ◆特定非営利活動法人埼玉森林サポータークラブ
        ・設立年月日:平成9年1月(NPO法人格取得:平成14年4月)
        ・会員数:242名(会長:北村 博)
        ・事務局:さいたま市

         

 功績の概要

        ・県全域で森林整備に取り組み、年々活動規模を拡大している全国でも有数の森林ボランティア団体
        ・県民参加による森林ボランティア団体の先駆け
        ・県内森林ボランティア団体のリーダー的役割を果たしている

         

 表彰式

       平成21年5月30日(土)に、第二回表彰式を第60回埼玉県植樹祭「みんなで森をつくるつどい」(秩父ミューズパーク)で行いました。
       表彰式の様子はこちら(第60回埼玉県植樹祭開催へ)

 

第一回本多静六賞受賞者

 受賞者

      ◆山中 敬久(やまなか たかひさ)氏、埼玉県秩父市
        林業経営(有限会社 角仲林業社長)

          

 功績の概要

       ・森林所有者のリーダーとして間伐が遅れた放置森林の解消に活躍
       ・林業を通じて広大な森林を守っている数少ない経営者の一人
       ・作業道の整備と機械化により、県内屈指の木材生産コスト低減を実現し、他に普及している
       ・地域の新たな特産物として、ナメコやコシアブラなどの生産販売に取り組んでいる

          

 表彰式

      平成20年6月8日(日)に、第一回表彰式を菖蒲町役場で行いました。
      表彰式の様子はこちら







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農林部森づくり課 Tel:048-830-4310 Fax:048-830-4839 E-mail:a4300@pref.saitama.lg.jp