2.本県農業の構造
農地

・耕地面積は85,800ha(田が49,000ha、畑が36,800ha)
・耕地率が23%で全国第4位。

・農地の利用集積が進み、大規模経営の農家が着実に増加。
農家
・農家戸数は80,390戸
・全国に比べ、野菜、花き部門の農家数が多い。

農業労働力
・農業就業人口は107,080人、うち基幹的農業従事者数は67,790人・農業労働力の高齢化が進行

*基幹的農業従事者
農業に主として従事した世帯員のうち、調査期日前1年間の普段の主な状態が仕事(農業)の者

◆認定農業者
・地域農業の担い手となりうる認定農業者数は着実に増加
◆農業法人
・法人化による企業的農業経営体の増加
◆新規就農者
・39歳以下の新規就農者は近年、170人前後で推移
農家経済
・農家所得は全国平均に比べて高い・農業依存度は13.7%で、全国平均(18.4%)より低い


(注1)経営耕地面積が2,0ha以上(北海道5,0ha以上)の農家、またはこの基準以下であっても部門の規模が以下の基準を満たしている農家を対象とした。
稲作部門(作付面積)…150アール以上
麦類部門(作付面積)…200アール以上
露地野菜部門(作付面積)…100アール以上
施設野菜部門(作付面積)…2,000m2以上
酪農部門(作付面積)…10頭以上
(注2)取りまとめの対象部門は、調査農家の農産物販売金額が20%以上を占める上位2部門としたため、当該部門は下限規模基準に満たない農家も含んだ平均である。麦類部門(作付面積)…200アール以上
露地野菜部門(作付面積)…100アール以上
施設野菜部門(作付面積)…2,000m2以上
酪農部門(作付面積)…10頭以上
