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平成21年度埼玉県地震対策セミナー

 地震はいつ発生するかわかりませんが、ひとたび発生すると多くの尊い生命や財産を奪うおそれがあります。
 こうした地震に備えるため、このセミナーで、ご家庭や地域でできる防災対策について考えてみませんか。


開催期日

   平成22年2月5日(金)12時30分〜16時30分 (12時30分開場・受付開始)
    ※ 入場無料、事前申込不要(先着順)
    ※ 来場の方先着1,000名様に防災グッズをプレゼント!

会場

   埼玉会館大ホール(さいたま市浦和区高砂3−1−4 JR浦和駅西口徒歩6分)

スケジュール

12:30〜 開場・受付開始
13:30〜13:40 開会・主催者あいさつ
13:40〜14:40 ■講 演
  テーマ:「実際に被災してわかったこと」
講 師:矢崎 由美子(やざき・ゆみこ)氏  [タレント、阪神・淡路大震災の語り部]
1952年大阪府生まれ。1972年〜東京を拠点にラジオパーソナリティー・MC・TVタレントとして活動。1995年芦屋市にて阪神・淡路大震災に被災し、その体験がモデルとなり(岸川悦子著)童話「地球が動いた日」のモデルになる。1997年当時小学5年生、3年生の息子達が被災地支援のため自転車で日本一周を達成。その経緯や自身の被災体験をもとに、命の重みを軸に、様々なテーマで全国各地で講演活動を行っている。
14:40〜15:00 休 憩
15:00〜16:00 ■講 演
  テーマ:「家庭・地域での防災対策 〜大切な人を震災で失わないために〜」
講 師:国崎 信江(くにざき・のぶえ)氏  [危機管理アドバイザー]
1969年神奈川県横浜市生まれ。危機管理教育研究所代表。女性として、母として、「子どものいのちを守る」研究を中心に独自の視点で防災・防犯対策を提唱している。講演、執筆、プログラムコーディネイトなどを行う傍ら、気象庁「緊急地震速報評価・改善検討会委員」、文部科学省「地震調査研究推進本部政策委員会委員」などを務める。現在は講演活動を中心に各メディアでも情報提供を行っている。著書に『地震からわが子を守る防災の本』、『じしんのえほん』などがある。
16:00 閉 会
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ホワイエでの展示・説明(12:30〜16:30)※講演前後及び講演中も開催しています

   ○実行委員会参加企業の展示ブース
     防災関連グッズなどをご覧ください。
   ○地震に関する資料の展示・説明
     (独)産業技術総合研究所 地質調査総合センター職員による説明があります。
   ○建築安全課職員による木造住宅の無料簡易耐震診断
     ご自宅の耐震性が点検できます。建築確認書または間取りがわかる書類を持参してください。

 

主催

   埼玉県地震対策セミナー実行委員会
     埼玉県、東京電力(株)埼玉支店、東京ガス(株)埼玉支店、
     東日本電信電話(株)埼玉支店、(株)NTTドコモ埼玉支店、
     (社)埼玉県消防設備協会、埼玉県高圧ガス団体連合会、(社)埼玉県危険物安全協会連合会

 

協力

   (独)産業技術総合研究所 地質調査総合センター

 

協賛

   (財)埼玉県建築住宅安全協会、彩の国既存建築物地震対策協議会

 

パンフレット

   パンフレット[PDF](668KB)
   

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[ このページに関するお問い合わせ先 ]
危機管理防災部消防防災課 地震対策担当 Tel:048-830-3173 Fax:048-830-4779
 E-mail:a3165-02@pref.saitama.lg.jp