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理容所・美容所における器具類の消毒方法

 

 理・美容所では、お客さまひとりごとに、皮膚に接する器具を消毒することになっています。平成12年9月1日から理容師法施行規則・美容師法施行規則の改正によって、消毒方法が変わりました。
 新しい消毒方法を確実に実行して、正しく消毒した器具を使いましょう。



消毒方法のポイント

 「消毒前に器具類の毛髪、汚れ等を落とし、洗浄してから消毒すること」 


カミソリおよび血液が付着、又はその疑いがある器具
消毒方法 説  明
エタノール 76.9〜81.4%(消毒用エタノール)に10分間以上浸す
煮沸 沸騰してから2分間以上煮沸する
次亜塩素酸ナトリウム 0.1%の溶液に10分間浸す

その他の器具(はさみ、くし、ブラシ等血液が付着している疑いのない器具)
消毒方法 説  明
エタノール 76.9〜81.4%(消毒用エタノール)に10分間以上浸す
又は綿、ガーゼに湿らせて表面をふく
煮沸 沸騰してから2分間以上煮沸する
次亜塩素酸ナトリウム 0.01%〜0.1%の溶液に10分間以上浸す
逆性石ケン液 0.1%〜0.2%の溶液に10分間以上浸す
紫外線照射 1平方p当たり85マイクロワット以上で連続20分間以上照射する
蒸気 80度をこえる蒸気に10分以上触れさせる
グルコン酸クロルヘキシジン 0.05%の溶液に10分間以上浸す
両性界面活性剤 0.1〜0.2%の溶液に10分間以上浸す
【注意事項】
※ エタノールは揮発しやすいので、密閉容器を使いましょう。
※ エタノールは7日以内に、その他の消毒薬は毎日取り替えましょう。
※ クレゾール石けん液は、在庫がなくなるまで、又は使用期限が終わるまで使用できます。

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[ このページに関するお問い合わせ先 ]
保健医療部比企福祉保健総合センター・東松山保健所 Tel:0493-25-3430 Fax:0493-23-7561 E-mail:s253430@pref.saitama.lg.jp