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埼玉県新型インフルエンザ対策関連情報

新型インフルエンザワクチン関連情報について詳細はこちらから
11月16日、 知事が記者会見を通じ県民の皆様にインフルエンザの流行状況について報告し注意を呼びかけました。また、ワクチンの接種スケジュールに係る優先接種者の一部前倒し対応などについて報告しました。:詳細はこちらから

埼玉県は、11月11日、厚生労働大臣に対し「新型インフルエンザワクチンの早期供給に関する要望書」を提出しました。詳細はこちらから
埼玉県は、11月5日
インフルエンザ流行発生警報を発令しました。今後のさらなる感染の拡大も心配されるため、県民の皆様にはインフルエンザ感染予防策の徹底とかかってしまった場合の適正な医療機関の受診をお願いします。
インフルエンザ流行情報:県内の流行状況はこちらから国内の流行状況はこちらから
7月9日から新型インフルエンザに関する相談・診療体制が変更になりました。:詳細はこちらから

新型インフルエンザは、県内のすべての一般医療機関で受診できます。
急な発熱と咳(せき)やのどの痛みなどインフルエンザの症状がある場合は、早めの受診を心がけましょう。
受診の際は、医療機関に事前に電話で連絡し、受診方法等について指示を受けてから、必ずマスクを着用して受診するようにしましょう。

「インフルエンザかな?」急な発熱と咳やのどの痛みがある方の受診方法などに関するご案内:詳細はこちらから
インフルエンザ脳症に係る注意喚起について:詳細はこちらから
インフルエンザ脳症の早期の症状は?
解熱剤の使用は、必ずかかりつけ医師にご相談を!
新型インフルエンザの感染経路は、通常のインフルエンザ同様、患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛沫(ひまつ)感染」やウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」であると考えられています。
県民の皆様には、「手洗い・うがい」の励行、「咳エチケット」を心掛けるなどの予防の徹底をお願いします。(「手の正しい洗い方」はこちらから)
自分がうつらないことに加えて、他人にうつさないことが感染拡大を防ぐ鍵です。咳やくしゃみ等の症状がある方や医療機関に受診する際は、マスクを着用するなど感染の拡大防止に努めてくださるようお願いします。
また、県民の皆様には、正確な情報に基づく冷静な対応をお願いします。


新着・注目情報

報道発表資料(埼玉県)

H21.11.20 18:00更新 新型インフルエンザに関する報道発表資料(埼玉県):詳細はこちらから
  ※保健所設置市(さいたま市・川越市)の報道発表資料はこちらから さいたま市 川越市

新型インフルエンザワクチン関連情報

○新型インフルエンザワクチン関連情報:詳細はこちらから

インフルエンザ脳症に係る注意喚起について

○H21.8.28 インフルエンザ脳症に係る注意喚起について:詳細はこちらから

定例記者会見における知事コメントの概要

○H21.11.16 知事が記者会見を通じ県民の皆様にインフルエンザの流行状況について報告し注意を呼びかけました。また、ワクチンの接種スケジュールに係る優先接種者の一部前倒し対応などについて報告しました。:詳細はこちらから
○H21.8.19 知事が記者会見を通じて県民の皆様に新型インフルエンザの早期対処や予防の徹底を呼びかけました。詳細はこちらから

新型インフルエンザに関する相談・診療体制の変更のお知らせ

○H21.7.7 新型インフルエンザへの対応の変更について(埼玉県):詳細はこちらから

急な発熱と咳やのどの痛みがある方の受診方法などに関するご案内

○H21.7.10 「インフルエンザかな?」症状がある方へ(埼玉県)[PDF:111KB]
○H21.7.10 「私も新型インフルエンザに感染しているかも?」(埼玉県)[PDF:108KB]
◇次の画像からダウンロード(PDF)していただき、自由にご活用ください。


○H21.7.9 「インフルエンザかな?」症状がある方々へ(受診と療養の手引き)(厚生労働省)[PDF:222KB]
◇次の画像からダウンロード(PDF)していただき、自由にご活用ください。


                                 過去の発表資料等

新型インフルエンザ相談窓口(保健所)のご案内

【新型インフルエンザに関する相談・診療体制の変更のお知らせ】詳細はこちらから
《相談体制》
相談窓口であり、また、発熱外来へ誘導する役割を担う発熱相談センター(県庁24時間及び各保健所平日)は、7月15日(水)をもって終了しました。
各保健所(さいたま市及び川越市を除く。)の発熱相談センターは、7月16日(木)から「新型インフルエンザ相談窓口」(平日の8時30分〜17時15分)に変更し、県民及び自宅療養する患者からの相談などに対応しています。
《診療体制》
7月9日(木)から発熱外来を終了し、原則としてすべての医療機関において診療を行う体制に移行しました。
発熱等の症状がある場合は、かかりつけ等の一般医療機関を受診してください。
  なお、受診の際は、医療機関に事前に電話で連絡し、受診方法等について指示を受けてから、必ずマスクを着用して受診するなど感染の拡大防止に努めてください。
受診方法などに関するご案内  医療機関情報などのご案内  

県立保健所

  ※さいたま市にお住まいの方はこちらへ  ※川越市にお住まいの方はこちらへ
保健所名 電話番号 FAX番号 担当市町村 相談時間
鴻巣保健所 048-541-0249 048-541-5020 鴻巣市・上尾市・桶川市・北本市・伊奈町
月曜日〜金曜日(祝・休日、年末年始を除く)
  8:30〜17:15

7月16日(木)から窓口の名称を「新型インフルエンザ相談窓口」に変更し、県民及び自宅療養する患者からの相談などに対応しています。
 また、県(疾病対策課)発熱相談センターでの相談受付は、7月15日(水)をもって終了しました。
川口保健所 048-262-6111 048-261-0711 川口市・蕨市・戸田市・鳩ヶ谷市
所沢保健所 04-2903-1777 04-2920-3082 所沢市・狭山市・入間市・富士見市・ふじみ野市・三芳町
朝霞保健所 048-461-0468 048-460-2698 朝霞市・志木市・和光市・新座市
坂戸保健所 049-283-7815 049-284-2268 飯能市・坂戸市・鶴ヶ島市・日高市・毛呂山町・越生町・鳩山町
東松山保健所 0493-22-0280 0493-22-4251 東松山市・滑川町・嵐山町・小川町・ときがわ町・川島町・吉見町・東秩父村
秩父保健所 0494-22-3824 0494-22-2798 秩父市・長瀞町・小鹿野町・皆野町・横瀬町
本庄保健所 0495-22-6481 0495-22-6484 本庄市・美里町・神川町・上里町
熊谷保健所 048-523-2811 048-520-3271 熊谷市・深谷市・寄居町
加須保健所 0480-61-1217 0480-62-2936 行田市・加須市・羽生市・騎西町・北川辺町・大利根町
春日部保健所 048-737-2133 048-736-4562 春日部市・蓮田市
越谷保健所 048-964-1266 048-963-1077 草加市・越谷市・八潮市・三郷市・吉川市・松伏町
幸手保健所 0480-42-1101 0480-43-5158 久喜市・幸手市・栗橋町・杉戸町・鷲宮町・宮代町・白岡町・菖蒲町
聴覚障害等により電話相談が困難な方に対しFAXによりご相談に応じます。
新型インフルエンザ相談票(下記様式)に必要事項を記載の上、FAXしてください。
  様式はこちら→新型インフルエンザ相談票([PDF版]・[Excel版])
送信先は、上欄のお住まいを担当する保健所のFAX番号に送信してください。

保健所設置市(さいたま市)

  ※さいたま市における相談日時の変更について→詳細はこちらから ※報道発表資料→こちらから
保健所名 電話番号 FAX番号 担当市(区) 相談時間
さいたま市保健所 048-840-2220
※上記電話番号での相談受付は、6月30日(火)をもって終了しました。
048‐840-2230 さいたま市 ※発熱相談センターでの相談受付は、6月30日(火)をもって終了しました。
 7月1日(水)から、各区の保健センターで、新型インフルエンザに関する市民の皆様からの相談を受け付けています(下欄参照)。
西区保健センター 048-620-2700 048-620-2769 西区 【新型インフルエンザに関する市民の皆様からの相談】
月曜日〜金曜日(祝・休日、年末年始を除く)
 9:00〜17:00

北区保健センター 048-669-6100 048-669-6169 北区
大宮区保健センター 048-646-3100 048-646-3169 大宮区
見沼区保健センター 048-681-6100 048-681-6169 見沼区
中央区保健センター 048-853-5251 048-857-8529 中央区
桜区保健センター 048-856-6200 048-856-6279 桜区
浦和区保健センター 048-824-3971 048-825-7405 浦和区 
南区保健センター 048-844-7200 048-844-7279 南区
緑区保健センター 048-712-1200 048-712-1279 緑区
岩槻区保健センター 048-798-2211 048-797-0631 岩槻区

保健所設置市(川越市)

保健所名 電話番号 FAX番号 担当市 相談時間
川越市保健所 049-227-5102 049-227-5108 川越市
月曜日〜金曜日(祝・休日、年末年始を除く)

  8:30〜17:00

※発熱相談センターでの相談受付は、7月11日(土)をもって終了しました。
※その後は、市保健所保健予防課で相談を受け付けています。


医療機関情報などのご案内

かかりつけの医療機関がない場合などにご利用ください。

埼玉県医療機能情報提供システム

埼玉県内の医療機関及び薬局の情報が検索できます。
http://www.iryo-kensaku.jp/saitama/

埼玉県救急医療情報センター

県民の皆様からのお問い合わせに対して、受診が可能な医療機関をご案内します。
 048−824−4199(良い救急(電話による県民案内:24時間対応)
http://www.qq.pref.saitama.lg.jp/

休日夜間急患センター

◇各地域の休日夜間急患センターの一覧を掲載しています。診療時間や診療内容などを確認したうえで、受診してください。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BF00/iryoseibi/qq_yakancenter.html

埼玉県小児救急電話相談【電話番号】♯8000

子どもの急病(発熱、下痢、嘔吐など)時の家庭での対処方法や受診の必要性について、看護師が電話で相談に応じます。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BF00/iryoseibi/qq_dennwa8000.html

子ども急患電話相談&医療なび(さいたま市民のためのサイトです)

◇子どもの急病で困ったときや医療機関を検索したいときは、下記のサイトをご利用ください。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1237369983746/index.html

埼玉県新型インフルエンザ対策行動計画(平成19年4月1日)

概要

概要 [PDF:17KB]
県内で新型インフルエンザ患者(疑い患者)が発生した時の対応
[PDF:330KB] 
パンデミック(大流行)時の対応
[PDF:293KB] 

行動計画(本体)

表紙 [PDF:6KB]
本文 [PDF:141KB] 
(参考資料)
表紙 [PDF:6KB]
推進体制 [PDF:110KB]
様式1 [PDF:10KB]
用語解説 [PDF:13KB]

対応マニュアル等

鳥インフルエンザ(H5N1)患者発生時の対応(埼玉県) [PDF:118KB]
埼玉県インフルエンザ(H5N1)対応マニュアル [PDF:1,079KB]
埼玉県インフルエンザ(H5N1)診断・治療及び医療施設等における感染対策ガイドライン [PDF:824KB]

新型インフルエンザに関するQ&A

Q&A(厚生労働省)


新型インフルエンザに関するQ&A(厚生労働省)

新型インフルエンザとは?

◇未知のウイルスによるインフルエンザ
新型インフルエンザウイルスとは、動物のインフルエンザウイルスが人に感染し、人の体内で増えることができるように変化し、人から人へと容易に感染できるようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患が新型インフルエンザです。
新型インフルエンザウイルスはいつ出現するのか、誰にも予測することはできません。人間界にとっては未知のウイルスでほとんどのヒトは免疫を持っていませんので、容易に人から人へ感染して広がり、世界的な大流行(パンデミック)が引き起こされ、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響が懸念されています。
今般、メキシコ、アメリカ及びカナダなどで確認された新型インフルエンザA(H1N1)は感染症法第6条第7号に規定する新型インフルエンザ等感染症に位置づけられたところです。 

◇過去の新型インフルエンザ

流行年 通称(亜型) 世界における死亡者数
1918〜1919 スペインかぜ(A/H1N1) 約4,000万人
1957〜1958 アジアかぜ(A/H2N2) 100〜400万人
1968〜1969 香港かぜ(A/H3N2) 100〜400万人

鳥インフルエンザ(高病原性鳥インフルエンザ)とは?

◇鳥のあいだで流行しているインフルエンザ
インフルエンザウイルスは、自然界においてカモ、アヒルなどの水鳥を中心とした多くの鳥類に感染します。それを鳥インフルエンザといいます。
また、鳥インフルエンザの中でも、ニワトリ、カモなどが死亡してしまう重篤(じゅうとく)な症状をきたすものを高病原性鳥インフルエンザといいます。その原因となるウイルスは高病原性鳥インフルエンザウイルスといわれています。
鳥インフルエンザウイルスは、通常ヒトに感染することはありませんが、近年、鳥インフルエンザ(H5N1)が鳥から人に感染する事例が数多く報告されています。

季節性インフルエンザと普通のかぜとは?

◇日本では毎年冬に流行するインフルエンザ
季節性インフルエンザとは、日本で毎年冬を中心に流行するインフルエンザをいいます。症状は、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、あわせて普通のかぜと同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。さらに、気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症化することがあるのもインフルエンザの特徴です。
普通のかぜの症状は、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳(せき)などが中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはほとんどありません。

新型インフルエンザに関する啓発リーフレット・ポスター

「咳エチケット」・「手の正しい洗い方」(埼玉県)

次の画像からダウンロード(PDF)していただき、自由にご活用ください。
「一人ひとりにしてほしいこと(埼玉県)」(手洗い・うがいの徹底、咳エチケットほか)[PDF:221KB]
「手の正しい洗い方(埼玉県)」[PDF:167KB]



急な発熱と咳やのどの痛みがある方の受診方法などに関するご案内

◇次の画像からダウンロード(PDF)していただき、自由にご活用ください。
H21.7.10 「インフルエンザかな?」症状がある方へ(埼玉県)[PDF:111KB]
H21.7.10 「私も新型インフルエンザに感染しているかも?」(埼玉県)[PDF:108KB]


◇次の画像からダウンロード(PDF)していただき、自由にご活用ください。
H21.7.9 「インフルエンザかな?」症状がある方々へ(受診と療養の手引き)(厚生労働省)[PDF:222KB]


厚生労働省作成のバンフレット・リーフレット

◇厚生労働省作成(研究費補助事業により作成したものを含む)のパンフレット等を掲載しました。次の画像からダウンロード(PDF)していただき、自由にご活用ください。
新型インフルエンザ対策(A/H1N1)ぜんそくなどの呼吸器疾患のある方へ(H21.9.17現在)[PDF:671KB]
新型インフルエンザ対策(A/H1N1)糖尿病又は血糖値が高い方へ(H21.9.17現在)[PDF:1.23MB]

新型インフルエンザとは?
新型インフルエンザの大流行とは?
行政が準備している対策
一人ひとりにしてほしいこと [PDF:1.3MB]


厚生労働省作成のスライド資料

◇厚生労働省作成のスライド資料を掲載しました。次の画像からダウンロード(PDF)していただき、自由にご活用ください。
インフルエンザの基礎知識(H19.12)[PDF:671KB]
新型インフルエンザの予防(日常生活上の注意点)〜糖尿病患者・透析者・妊婦さん向け〜[PDF:298MB]

厚生労働省作成のポスター

ご存じですか?新型インフルエンザの予防法[PDF:606KB]
新型インフルエンザの感染拡大は「一人ひとりが防ぐ!」[PDF:607KB]

新型インフルエンザに関する情報

新型インフルエンザA(H1N1)の流行状況

インフルエンザ流行情報(埼玉県衛生研究所/埼玉県感染症情報センター)
新型インフルエンザA(H1N1)流行状況(国立感染症研究所感染症情報センター)
新型インフルエンザ対策関連情報(厚生労働省)

新型インフルエンザA(H1N1)の症例定義及び届出様式等

◇症例定義は随時更新されますので御注意ください(H21.9.18更新)。
新型インフルエンザA(H1N1)の症例定義及び届出様式等:詳細はこちらから

医療機関における新型インフルエンザ感染対策情報

◇厚生労働省等発出情報の中から関連情報を抽出し掲載しました(H21.10.2更新)。
医療機関における新型インフルエンザ感染対策情報詳細はこちらから 

新型インフルエンザに係る対処方針・運用指針等

◇厚生労働省等発出情報の中から関連情報を抽出し掲載しました(H21.10.1更新)。
新型インフルエンザに係る対処方針・運用指針等詳細はこちらから

積極的疫学調査・サーベイランス関連通知

◇厚生労働省等発出情報の中から関連情報を抽出し掲載しました(H21.10.8更新)。
積極的疫学調査・サーベイランス関連通知詳細はこちらから

埼玉県新型インフルエンザ対策推進本部会議情報

◇本部会議資料を掲載しました。
H21.9. 1 会議資料
H21.5.22 会議資料

社会福祉施設等における新型インフルエンザ対策関連情報

◇埼玉県の関係課のホームページを掲載しました。
社会福祉施設等における新型インフルエンザ対策関連情報

高病原性鳥インフルエンザ関連情報

最新の発生状況(国立感染症研究所感染症情報センター)
症例定義などの詳細情報はこちら→症例定義(鳥インフルエンザ(H5N1))及び届出様式

豚肉の安全性について

豚インフルエンザは、豚肉や豚肉の加工食品を食べることによって、経口感染するものではありませんのでご安心ください。
内閣府食品安全委員会委員長は、豚肉・豚肉加工品を食べることにより、豚インフルエンザがヒトに感染する可能性は、以下の理由からないものという見解を出しています。
 ・豚肉は、従来から食中毒防止の観点から十分加熱するよう言われていること
 ・万一、ウィルスが付着していたとしても、インフルエンザウィルスは熱に弱く、加熱調理で容易に死滅すること
 ・万一、ウィルスが付着していたとしても、インフルエンザウィルスは酸に弱く、胃酸で不活化される可能性が高いこと
食品安全委員会
農林水産省(新型インフルエンザ関連情報)

個人でできる対策

咳エチケット(咳やくしゃみのしかた、マスクの励行など)

新型インフルエンザ対策は、通常のインフルエンザ対策の延長線上にあります。通常のインフルエンザの対応から取組を始めることが重要です。
咳(せき)やくしゃみ等の症状のある人には必ずマスクを着けてもらいましょう(個人が使用するマスクで最適なのは、不織布製(ふしょくふせい)マスク(※1)です。
なお、N95 マスク(※2)は、一般の生活の中で個人が使用するマスクとしては適しません。)。咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗うことも必要です。
※1
不織布性マスク:繊維あるいは糸等を織ったりせず、熱や科学的な作用によって接着させて作った布で作成されたマスクです。市販されている家庭用マスクの約97%が不織布製マスクです。薬局やコンビニエンスストア等で通常購入することが可能です。
※2
N95 マスク:日常生活において使用することは想定されていません。新型インフルエンザ患者に接する可能性の高い医療従事者等については、着用が勧められています。

「咳エチケットとは?」
咳(せき)・くしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ、できる限り1〜2m以上離れましょう。ティッシュなどがない場合は、口を前腕部(袖口)でおさえて極力、飛沫が飛ばないようにしましょう(前腕部で押さえるのは、他の場所に触れることが少ないため、接触感染の機会を低減することができるからです。)。
鼻汁(びじゅう)・痰(たん)などを含んだティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てましょう。
咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
咳やくしゃみをする際に押さえた手や腕は、その後直ちに洗うべきですが、接触感染の原因にならないよう、手を洗う前に不必要に周囲に触れないよう注意しましょう。手を洗う場所がないことに備えて、携行できる速乾性擦式消毒用アルコール製剤やパック入りのアルコール綿を用意しておくことが推奨されます。

咳エチケット以外に心がけること

帰宅後や不特定多数の者が触るようなものに触れた後の手洗い・うがいを日常的に行いましょう。
手洗いは、石けんを用いて最低15 秒以上行いましょう。洗った後は、清潔な布やペーパータオル等で水を十分に拭き取りましょう。(「手の正しい洗い方」はこちらから
感染者の2メートル以内に近づかないようにしましょう。
流行地への渡航、人混みや繁華街への不要不急な外出を控えましょう。
十分に休養をとり、体力や抵抗力を高め、日ごろからバランスよく栄養をとり、規則的な生活をすることにより、感染しにくい状態を保ちましょう。

食料品・生活必需品等の備蓄

新型インフルエンザが海外で大流行した場合、様々な物資の輸入の減少、停止が予想されます。新型インフルエンザが国内で発生した場合、食料品・生活必需品等の流通、物流に影響が出ることも予想されます。
また、感染を防ぐためには不要不急の外出をしないことが原則です。このため、災害時のように最低限(2週間程度)の食料品・生活必需品等を備畜しておくことが推奨されます。

食糧の例
(長期保存可能なもの)
日用品・医療品の例
主食類食糧(長期保存可能なもの)の例 その他 常備品 インフルエンザ対策の物品 通常の災害時のための物品(あると便利なもの)

乾めん類(そば、そうめん、ラーメン、うどん、パスタ等)

切り餅
コーンフレーク・シリアル類

乾パン
各種調味料
レトルト・フリーズドライ食品

冷凍食品(家庭での保存温度、停電に注意)

インスタントラーメン、即席めん

缶詰
菓子類
ミネラルウォーター
ペットボトルや缶入りの飲料


育児用調整粉乳
常備薬(胃腸薬、痛み止め、その他持病の処方薬)

絆創膏

ガーゼ・コットン
マスク(不織布製マスク)

体温計

ゴム手袋(破れにくいもの)

水枕・氷枕(頭や腋下の冷却用)

漂白剤(次亜塩素酸:消毒効果がある)

消毒用アルコール(アルコールが60%〜80%程度含まれている消毒薬)
トイレットペーパー
ティッシュペーパー
保湿ティッシュ(アルコールのあるものとないもの)
洗剤(衣類・食器等)・石けん
シャンプー・リンス
紙おむつ
生理用品(女性用)
ごみ用ビニール袋
ビニール袋(汚染されたごみの密封等に利用)
カセットコンロ
ボンベ
懐中電灯

乾電池

内閣官房・厚生労働省(リンク)

個人でできる対策(リンク)
個人、家庭及び地域における新型インフルエンザ対策ガイドライン(H21.2.17策定)[PDF:488KB]

事業者・職場でできる対策

内閣官房・厚生労働省(リンク)

事業所・職場における新型インフルエンザ対策ガイドライン(H21.2.17策定)[PDF:726KB]
水道事業者等における新型インフルエンザ対策ガイドライン(改訂版)

BCP(Business Continuity Plan)業務継続計画とは?

地震、テロ、感染症等の危害の被災により、行政、企業の機能が低下し、ヒト、モノ、情報及びライフライン等利用できる資源に制約がある状況下において、優先実施すべき業務(非常時優先業務)を特定するとともに、業務実施に必要な人員・資源の確保・配分や、そのための手続きの簡素化、指揮命令系統の明確化等について必要な措置を講じることにより、業務立ち上げ時間の短縮や発災直後の業務レベルの向上を図り、適切な業務執行を行うことを目的とした計画をいいます。
中小企業BCP策定運用指針(中小企業庁リンク)

診療継続計画(一般医療機関向け)作成マニュアル

◇一般医療機関が新型インフルエンザ対策の検討を行うきっかけを提供し、実際の診療継続計画策定を支援することを目的としたマニュアルです(平成20年度厚生労働科学研究費補助金事業により作成)。
新型インフルエンザまん延期の診療継続計画作り(一般医療機関向け)[PDF:1,619KB]

関連リンク(国の行動計画・ガイドラインなど)


関連リンク(厚生労働省・国立感染症研究所など)


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[ このページに関するお問い合わせ先 ]
保健医療部疾病対策課 Tel:048-830-3572 Fax:048-830-4809 E-mail:a3590-02@pref.saitama.lg.jp