犬の咬傷事故Q&A

犬に咬まれたり、飼い犬が人を咬んだら?

Q1 咬みつき事故が起きたらどうすればよいですか?

A1 犬の飼い主さんは・・・・・

A1 犬にかまれた人は・・・・・

Q2 咬みつき事故はどうしておこるんですか?

A2 過去に起きた事故の原因の主なものは次のとおりです。

  1. 放し飼い(あるいは逃走中)
  2. 犬にさわろうとした
  3. 犬のけんかを止めようとして、飼い犬をかばった
  4. 誤って犬に接触した
  5. 散歩中に犬を制御できなくなった
  6. 引き綱が長すぎた
  7. 食事中の犬に手を出した
  8. 玄関近くにつないでいた
  9. 出産後、親犬が子犬の世話で警戒状態であった
  10. 引き綱をつけないで散歩

Q3 犬に咬まれない方法はありますか?

A3 咬まれないためには、犬の習性を知っておくとよいでしょう。

  1. 知らない犬には絶対に近づかない。
  2. 犬から急に走って逃げない、声は出さない。
  3. 知らない犬が近づいてきたら、動かないでじっとしている。(例えば、木のように)
  4. 犬の目をじーと見つめない。
  5. 寝ている犬、食事中の犬、子犬の世話をしている犬にはちょっかいを出さない。
  6. まず犬にあなたを認識させ、あなたの臭いをかがせてから、犬をかわいがりなさい。
  7. 子供だけで、絶対に犬と遊ばせない。
  8. しっぽをひっぱたり、物を投げつけるなどのいたずらをしない。

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