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掲載日:2018年10月26日

低侵襲手術センター

センター設立の趣旨

 手術は放射線治療、薬物療法とともにがん治療の中心的な役割を担っていますが、従来の開放手術に変わって、より負担の少ない体腔鏡下の手術へと移行しつつあります。また最近では精密で自然な鉗子操作が可能な手術支援ロボットを用いたロボット支援手術も導入され普及が進んでいます。

 埼玉県立がんセンターでは体腔鏡下手術、ロボット支援手術など侵襲の少ない手術を積極的に導入しております。特にロボット支援手術は前立腺癌、胃癌を中心に実績をあげており、今後他の疾患もロボット支援手術で対応できる体制を整える予定となっています。患者さんへの負担が少ないこうした新規の手術を円滑に導入し、また安全に手術が行なえる環境を整備するため2018年度から低侵襲手術センターが活動を始めました。

スタッフ 

センター長        影山 幸雄(泌尿器科科長、副病院長)

副センター長     江原 一尚(消化器外科副部長)

その他の委員       以下の診療科・部門より選出:

 消化器外科、胸部外科、婦人科、泌尿器科、HCU、医療安全管理室、手術室、麻酔科、ME室

運営補助            医事課

活動(埼玉県立がんセンター低侵襲手術センター規程(PDF:120KB)より

  1. 低侵襲手術に関わる職員の資格審査・認定(特にロボット支援下手術における院内術者認定:認定基準は別に定める)
  2. 新たに導入する低侵襲手術の審査・承認、臨床倫理専門部会への申請(申請の実務は該当する手術の申請者が行う)
  3. 院内で行なわれている低侵襲手術の実施状況(手術成績、有害事象など)の把握
  4. 低侵襲手術の手術枠調整(手術室・HCU運営委員会と連携して行なう)
  5. 低侵襲手術に必要な機器の申請・調達支援・調整
  6. 安全性に問題がある手術に対する改善指導ないし中止勧告

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お問い合わせ

病院局 がんセンター  

郵便番号362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室780番地 埼玉県立がんセンター

ファックス:048-722-1129

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